一般社団法人 The Japan Society of Mechanical Engineers

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講習会 若手技術者のための「鉄道車両のダイナミクス」(基礎編)【定員のため受付終了致しました】

2014年12月22日 | 交通・物流部門講習会No.14

【開催日】
2014年12月22日(月) 11:00~16:50

【趣 旨】
この講習会は,鉄道車両のダイナミクスに関する基礎知識と運動解析法の習得を目指します.研究や実務の経験を問わず,鉄道車両のダイナミクスに関心のある全ての方にとって基礎的で必須の内容となっておりますので,奮ってご参加下さい.

【題目・講師】
11:00~12:30/(1)鉄道車両の運動
鉄道車両の運動力学はどのような検討に必要となるのか,車両の基本的な構造についてまず説明する.次いで鉄道車両特有の車輪・レールのクリープ力特性の概要を説明し,輪軸,台車および車体の線形運動方程式の導出を解説する.
茨城大学准教授 工学部 道辻 洋平
13:30~14:30/(2)鉄道車両のモデリング
鉄道車両の運動を精度よく解析するために必要となる,空気ばねや各種ダンパ,車体左右動ストッパなどのモデル化について解説する.また、走行安全性評価を例にしてシミュレーション結果の出力と、その取扱についても解説する.
(公財)鉄道総合技術研究所 鉄道力学研究部 宮本 岳史
14:40~15:40/(3)鉄道車両の車体弾性振動
最近の鉄道車両では車体の弾性振動が乗り心地の面から問題になる例が増えている.効果的な対策を行うには数値計算による検討が重要である.ここではまず車体弾性振動の実態を紹介し,それを適切に模擬する簡便な解析モデル構築法について解説する.
(公財)鉄道総合技術研究所 車両振動研究室 富岡 隆弘
15:50~16:50/(4)鉄道車両の振動乗り心地
鉄道車両は車輪輪軸-台車系の上に車体が載る構造で,乗り心地の向上がなされてきている.車体振動と振動乗り心地評価の考え方を中心に解説する.
防衛大学校准教授 システム工学群 吉田 秀久

【定 員】
45名,申込み先着順

【昼 食】
各自会場外でお取りくださいますよう,お願い致します.

会場
一般社団法人 日本機械学会 会議室(JR総武線「信濃町駅」駅前徒歩1分)
〒160-0016 東京都新宿区信濃町35番地 信濃町煉瓦館5階
会場URL
http://www.jsme.or.jp/japanese/contents/01/11.html
参加登録費

【聴講料】
会員6,500円(学生員3,000円),会員外10,500円(一般学生5,500円).
いずれも資料代を含みます.昼食は含まれません.開催10日前までに聴講料が着金するように,余裕を持ってお申し込み下さい.なお聴講券発行後は,取消のお申し出がありましても聴講料は返金できませんのでご注意願います.

【教 材】
当日配布資料を用意致します.事後販売は行いません.

申し込み先

下記よりオンライン申し込みをお願いします.
https://www2.jsme.or.jp/fw/index.php?action=kousyu_index&gyojino=14-134

問い合わせ先

日本機械学会 交通・物流部門担当 大黒(だいこく),
電話03-5360-3500,FAX:03-5360-3508,E-mail: daikoku@jsme.or.jp

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