一般社団法人 The Japan Society of Mechanical Engineers

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「交通・物流機械における自動運転」

2016年9月07日 | 交通・物流部門講習会No.16

【趣旨】
情報通信、衛星、センサ、電子地図および人工知能などによって代表されるコンピュータ技術の進化によって、人間が機械に代わって運転を行う自動運転技術に期待が集まっています。その実現のためには、技術的な面だけでなく、社会受容性、法規、倫理的な面からのハードルも超える必要があります。そのような背景から、日本機械学会では、部門協議会直属の「自動運転に関する分野横断型分科会」を発足させ、活動を重ねてきました。本講習会は、その成果の会員および社会への還元の一環として、交通物流部門が主催して行うものです。自動運転の研究の現状と課題について、自動車、鉄道、航空機(ドローン)、船舶、法学の各分野の専門家に講演をお願いしました。自動運転に関する講習会は多く開催されているが、これだけ様々な交通モードにおける自動運転技術の取り組みを合わせて聞ける機会は貴重だと自負しています。皆様、是非、お誘いあわせの上、ご参加ください。

【題目・講師】
10:00-10:10
日本機械学会「自動運転に関する分野横断型分科会」委員長挨拶
10:10-11:00
1.2D-ARM ~ 自動運転技術を俯瞰する試み  高田 博(東京理科大学)
11:00-11:50
2.航空機(ドローン)の自動運転の現状と課題  土屋武司(東京大学)
13:00-13:50
3.自動車の自動運転の現状と課題  中野公彦(東京大学)
13:50-14:40
4.鉄道の運転支援の現状と課題  渡邉禎也(JR東海)
15:00-15:50
5.船舶の自動運転の現状と課題  福戸淳司(海上・港湾・航空技術研究所)
15:50-16:40
6.自動運転と社会的責任  田村直義(インターリスク総研)
16:40-16:50
7.日本機械学会「自動運転に関する分野横断型分科会」幹事挨拶

【定 員】
90名

会場
東京大学生産技術研究所 大会議室(An301,302)
参加登録費

【聴講料】
会員および協賛団体会員16,000円(学生員3,000円),会員外27,000円(一般学生4,000円).いずれも,教材1冊分を含みます.

【教 材】
教材のみご希望の場合の方,または聴講者で教材を余分にご希望の方は.1冊につき会員2,500円,会員外4,000円で頒布いたしますので,開催前に予約申込み下さい.講習会終了後に発送いたします.下記URLよりお申し込み下さい.
https://www2.jsme.or.jp/fw/index.php?action=kousyu_index&gyojino=16-111

申し込み先

【申込方法】
下記よりオンライン申し込みをお願い致します.
https://www2.jsme.or.jp/fw/index.php?action=kousyu_index&gyojino=16-111
よりお申し込みの上,聴講料をご送金下さい.
なお,当講習会では銀行振込の払込票等をもって領収書に代えさせて頂き,聴講券(兼領収書)は発行致しませんので,当日はお申込み時の自動返信メールを印刷の上,会場受付までお持ち下さい.本会所定の領収書がご入用の場合には http://www.jsme.or.jp/japanese/contents/02/receipt.html をご参照の上、別途お申し込み下さい.

問い合わせ先

日本機械学会 交通・物流部門担当 滝本
電話(03)5360-3505,FAX(03)5360-3508,E-mail:takimoto@jsme.or.jp

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