一般社団法人 The Japan Society of Mechanical Engineers

メニュー

産業に役立つアクチュエータ研究開発の最前線 -最新アクチュエータ要素技術からアクチュエータシステムへの展開-

2016年11月25日 | 機素潤滑設計部門講習会No.16

[協賛 日本AEM学会,計測自動制御学会,精密工学会,日本設計工学会,日本ロボット学会,日本フルードパワーシステム学会,自動車技術会]

【趣 旨】
航空機や自動車には,推進力を発生させるためのエンジンは勿論のこと,多数存在する可動部に対して大小様々なアクチュエータが使用されています.特殊な装置・機器になると,その特殊性に合わせて既存のアクチュエータに代わって新しい原理のアクチュエータが要求されています.装置・機器開発の成否は,使用されるアクチュエータにかかっているといって過言ではありません.本講習会では,電磁,液圧,静電など様々な原理のアクチュエータについて,第一線で活躍する9人の講師がわかりやすく解説します.また,アクチュエータ開発における様々な課題を解決する手段は,共通に参考となるでしょう.一日の講習で,様々なアクチュエータについて基礎から最先端の情報まで全て学ぶことができるまたとない機会を提供します.本講習会を通して,新たな機器や駆動システムの設計・開発を目指す技術者,研究者および学生の皆様にとってきわめて有用な知見が得られるものと確信します.奮ってご参加下さい.

【題目・講師】
9.00 受付開始
9.20-10.00 「圧電アクチュエータを用いた小型位置決め機構」古谷 克司(豊田工大)
10.00-10.40 「高分子人工筋肉と医療用アクチュエータへの応用」伊原 正(鈴鹿医療科学大)
(休憩)
10.50-11.30 「タフロボット用油圧アクチュエータ」鈴森 康一(東工大)
11.30-12.10 「圧電アクチュエータを利用した液滴生成・操作」神田 岳文(岡山大)
(昼休み)
13.10-13.50 「静電アクチュエーション技術のインタフェース応用」山本 晃生(東大)
13.50-14.30 「MEMS技術によるECFマイクロ液圧源とその応用」金 俊完(東工大)
14.30-15.10 「インフォモーション工学-モーション(アクチュエータ)と情報の融合-」矢野 智昭(JAXA)
(休憩)
15.20-16:00 「アクチュエータ性能の変遷と比較」田中 豊(法政大)
16.00-16.40 「アクチュエーションで錯覚を操る」大岡 昌博(名大)
16.40-17.00 アクチュエータの総合討論

【定 員】
40名,申込み先着順により定員になり次第締め切ります.

会場
名古屋大学  ベンチャービジネスラボラトリー ベンチャーホール 
[名古屋市千種区不老町/電話(052)789-5447地下鉄名城線 名古屋大学駅 3番口より徒歩3分 http://www.vbl.nagoya-u.ac.jp]
参加登録費

【聴講料】 
会員16 000円,会員外19 000円,学生員5 000円,一般学生6 000円
いずれも配布資料1部を含みます.開催日の10日前までに聴講料が着金するようにお申し込み下さい.以降は定員に余裕がある場合当日受付をいたします.なおご入金後は取消しのお申し出がありましても聴講料は返金できませんのでご注意願います.協賛団体会員の聴講料は会員と同じです.

申し込み先

本会ホームページ http//www.jsme.or.jp/kousyu2.htm よりお申し込みの上,聴講料をご送金下さい.
なお,当講習会では銀行振込の払込票等をもって領収書に代えさせて頂き,聴講券(兼領収書)は発行致しませんので,当日はお申込み時の自動返信メールを印刷の上,会場受付までお持ち下さい.
本会所定の領収書がご入用の場合には http://www.jsme.or.jp/japanese/contents/02/receipt.html をご参照の上,別途お申し込み下さい.

問い合わせ先

機素潤滑設計部門 担当職員 金子
電話(03)5360-3504/E-mail kaneko@jsme.or.jp

イベント一覧へ