一般社団法人 The Japan Society of Mechanical Engineers

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技術と社会の関連を巡って:過去から未来を訪ねる

2011年11月19日 | 九州支部 技術と社会部門講演会No.11

【共催】
日本設計工学会

【開 催 日】
2011年11月19日(土) 
※翌11月20日(日)には見学会も開催予定(詳細は,会誌9月号会告または部門ホームページ(No.11-57)をご覧下さい)

【会   場】
10:00~16:15 学術講演会 琉球大学工学部(〒903-0213 沖縄県中頭郡西原町字千原1,那覇バスターミナル
13:00~13:50 特別講演
18:00~20:30 懇 親 会 「ぱいかじ」上之屋店(那覇市上之屋1-1-7,ゆいレールおもろまち駅下車,徒歩約15分,那覇市役所近く)

【参加登録方法】
当日会場にて申し受けます.

【参 加 費】
会員(正員,共催学会会員) 5,000円, 学生員 1,000円,会員外6,000円(ただし学生は2,000円)
いずれも講演論文集1冊を含みます.
ただし,特別講演および第4室のみの参加は無料(会員外1,000円(学生無料))です.

【懇親会費】
会員・会員外とも4,000円, 学生員3,000円

【講演論文集】
本行事終了後は講演論文集を販売いたしませんので,入手ご希望の方は本行事にご参加いただくか,または開催前に予約申込みをして下さい.予約申込みの場合,講演会終了後残部があった場合に会員3,000円,会員外3,500円にて頒布いたします.http://www.jsme.or.jp/kousyu2.htm からWEB申込みまたはhttp://www.jsme.or.jp/gyosan0.htm から定型書類をダウンロードして,FAXにてお申し込み下さい.なお,参加者の追加購入に限り1冊2,000円です.

【講演次第】
(1)当日の発表ではPCプロジェクタのみを使用します(OHPその他の機材は原則として用意できません).講演者は各自でPCをご用意ください.
(2)1件15分(発表10分,討論5分)です.
(3)講演および討論の方法については,各セッションの座長に一任ください.

【プログラム】
(1) ○が講演者,記号なき場合は,筆頭が講演者です.
(2) 連名者で所属が省略の場合は前者と同一です.
(3) やむを得ずプログラムに変更が生じる場合には,速やかに部門ホームページに掲載致します.

【特別講演】
13:00~13:50 「沖縄豆腐 -守りたかった味,伝統継承の技術開発-」
         (株)なかむら食品 代表取締役 仲村正雄氏

●第1室●
10:00~11:30 OS 技術教育・工学教育(I)/オーガナイザ 門田和雄(東工大科技高) ,吉田敬介 (九大)
座長 吉田敬介(九大)
101 創造力を育成するための体系的な発想法教育
   塚本真也(岡山大)
102 OB教員・企業と連携したCOOP教育の実践報告
   黒田孝春(木更津高専)
103 被災地の小学校で実施する“ものづくり教室”
   星 朗(一関高専),千葉周一
104 バーチャルトレーニングとOJTを融合したものづくり技能伝承過程における作業者の脳活動分析
   綿貫啓一(埼玉大),侯 磊(埼玉大院),楓 和憲
105 分子運動論の理解を助けるCGアニメーションコンテンツ
   佐藤智明(神奈川工大)
106 テオ・ヤンセン機構を題材としたメカニズム学習
   門田和雄(東工大附高)

15:00~16:15 OS 技術教育・工学教育(II)/オーガナイザ 門田和雄(東工大科技高) ,吉田敬介 (九大)
座長 門田和雄(東工大附高)
107 機械工学教育のための竹とんぼの基本設計
   高藤圭一郎(西日本工大)
108 実感させる工学基礎教育教材―放物運動―
   中村正人(東京都市大),大上 浩,岩崎敬道,桃野直樹(室蘭工大)
109 沖縄工業高等専門学校における物理系科学科目を中心とした初年次工学教育
   比嘉吉一(沖縄高専),眞喜志 治
110 3次元座標測定機の測定戦略の立案とリバースエンジニア教育とその効果
   眞喜志 隆(沖縄高専)
111 ロボット製作を題材としたものつくり教育の方法とその効果
   眞喜志 治(沖縄高専),政木清孝,松田昇一(琉球大),比嘉吉一(沖縄高専),下嶋 賢

●第2室●
10:15~11:30 OS 機械技術史・工学史(I)/オーガナイザ  池森 寛(西日本工大), 佐藤建吉(千葉大)
座長 佐藤建吉(千葉大)
211 昭和初期に設計されたフライス盤の3Dモデルによる内部構造の可視化
   小林亮太(日本工大院),丹治 明,長坂保美,松野建一
212 日本機械学会による「機械遺産」の認定 -2011年度の応募と認定について-
   池森 寛(西日本工大),石田正治(豊川工業高校),緒方正則(関西大),大久保英敏(玉川大),
   小野寺英輝(岩手大),門田和雄(東工大科技高),黒田孝春(木更津高専),高橋征生(機械学会),
   堤 一郎(職業大),福澤清和(機械学会),星 朗(一関高専),村田良美(明治大),吉田敬介(九大)
213 工作機械の進展とともに見るきさげの歴史
   阿部慶子(一関高専),星 朗
214 パチンコ台の歴史からみた技術と社会の連関(第2報,草創期のパチンコ台に関する調査情報の整理(続報))
   杉山 一夫(銅版画家),杉山さつき(元横須賀市教諭),吉田敬介(九大),門田和雄(東工大科技高)
215 二宮忠八と日本の飛行機史(育たなかった大発明)
   城下荘平(元 京大)

15:00~16:15 OS 機械技術史・工学史(II)
座長 丹治 明(日本工大)
216 工業生産における技術マネジメントの変遷史(第2報 1940年代以降)
   小高文博(千葉大院),佐藤建吉(千葉大)
217 ブルネルの技術史から学ぶ圧縮空気方式鉄道システム
   高村泰広(相馬高校),溝上純義(千葉大院),佐藤建吉(千葉大)
218 古代ギリシアの彫刻にみる「ものさし」の基準
   緒方正則(関西大)
219 発明王「真崎照郷」の技術遺産調査 ―第1報.照郷の生涯と発明―
   野口恭弘(真崎照郷研究家),池森 寛(西日本工大)
220 沖縄の軽便鉄道と製糖の技術史
   与儀 博(ブリッジング・ブレインズ)

●第3室●
10:00~10:45 OS 設計教育・CAD教育(I) / オーガナイザ 朝比奈奎一 (都立産技高専),今淵正恒 (日大)
座長 大高敏男(国士舘大)
311 製図道具とCADシステムを使用するものづくり教育
   熊倉 進(神奈川大)
312 動画手法を用いたCAD/CAM教材の開発(CAD/CAM教材の実用化)
   長坂保美(日本工大)
313 実践的設計課題に基づく三次元CAD教育とモノづくり
   平野重雄(東京都市大),喜瀬 晋(アルトナー),関口相三, 奥坂一也

11:00~11:45 OS 設計教育・CAD教育(II) / オーガナイザ 朝比奈奎一 (都立産技高専),今淵正恒 (日大)
座長 長坂保美(日本工大)
314 3次元CADを用いた造形デザインを考慮した工学設計に関する研究
    土方祐介(国士舘大),大高敏男
315 光造形モデルを用いた3次元CAD教育の研究
    平野利幸(都立産技高専),朝比奈奎一,三隅雅彦,根澤松雄
316 機械設計教育へのデザインの導入
    朝比奈奎一(都立産技高専),平野利幸,三隅雅彦

15:00~16:15 OS エネルギー教育・環境教育 /オーガナイザ 伊藤 尚(徳山高専),清水洋一(琉球大)
座長 岡本(与那嶺)牧子(琉球大)
317 オルタネータを用いた水車発電システムの基礎研究
   末廣将志(西日本工大院),高城 実(西日本工大),池森 寛,野瀬秀拓(野瀬工房)
318 模型風車による風力エネルギー教育
   二見昌寛(琉球大院) ,天久和正(琉球大), 鈴木正己
319 エネルギーコンテストを通したエネルギー教育
   吉岡 諒(玉川大院),井上 翔,大久保英敏(玉川大)
320 玉川大学における環境およびリサイクル教育への取り組み
   舟木智之(玉川大院),池本 駿,大久保英敏(玉川大),中野勝巳
321 早稲田の国際環境リーダー育成プログラム(実践的環境教育のための現場主義カリキュラム)
   勝田正文(早稲田大学),黒澤正一, ○中野 健太郎

●第4室●
10:30~11:30 OS 沖縄の特色ある研究/オーガナイザ  岡本(与那嶺)牧子
座長 末吉敏恭(琉球大)
411 沖縄県の鉄鋼材料の破壊事例と材料改質による強度改善に関して
   真壁 朝敏,宮崎 達二郎(琉球大),中根 直樹(琉球大院)
412 二段充てん法によるマンドレルを用いないはすば歯車の成形
   吉田 始,坂井田 喜久,矢代 茂樹(静岡大),渥美 清(浜松工高),沢木 洋三(静岡大)
413 琉球赤瓦の新規用途開発に関する研究
   ― ミニチャンネルの加工と触媒機能付与について ―
   玉山憲太(沖縄高専専攻科),山城 光(沖縄高専)
414 電磁誘導式低温度差発電の基礎的研究
  田中 清仁,高橋 芳弘,植草 昌彦(千葉工業大)

13:00~13:50 特別講演「沖縄豆腐 -守りたかった味,伝統継承の技術開発-」
                                 (株)なかむら食品 代表取締役 仲村正雄氏

14:00~14:45 SS沖縄の戦後技術史と新たな取り組み/オーガナイザ  瀬名波 出(琉球大),湧川昌秀(沖縄県工業技術連合会)
座長 瀬名波 出(琉球大)
416 浄化センターで発生する消化ガスの有効活用方策について
   大城邦夫(沖縄ガス)
417 廃ガラスマテリアルリサイクルの研究開発成果と事業化の経緯
   嶺井政武(トリム)
418 廃自動車のリサイクルシステムの取組み
   長嶺 巧(拓南商事)

会場
下記参照。
問い合わせ先

〒160-0016 東京都新宿区信濃町35 信濃町煉瓦館5階
日本機械学会(担当職員 曽根原雅代)
電話 (03) 5360-3500 / FAX(03)5360-3508
E-mail: sonehara@jsme.or.jp

関連サイト
http://www.jsme.or.jp/tsd/

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