一般社団法人 The Japan Society of Mechanical Engineers

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2025年度(第103期)定時社員総会

2026年3月6日

正員諸君

東京都新宿区新小川町4番1号

一般社団法人日本機械学会

会 長  岩城 智香子

一般社団法人日本機械学会 2025年度(第103期)定時社員総会招集ご通知

拝啓 時下ますますご清栄のこととお慶び申し上げます.

さて,本会2025年度(第103期)定時社員総会を下記により開催致しますので,お繰り合わせご出席願いたく,この段ご通知申し上げます.

敬具

◇ 定時社員総会

日時 2026年4月23日(木)15時30分~17時50分

会場 対面(明治記念館[東京都港区元赤坂2-2-23])およびオンライン(YouTubeライブ配信)のハイブリッド開催

 

議案

1.2025年度(第103期)事業報告の件

2.2025年度(第103期)会計報告の件

3.外部監査人選任の件

4.名誉員推薦の件

5.2026年度(第104期)事業計画の件

6.2026年度(第104期)事業予算の件

7.2026年度(第104期)理事,監事選出の件

挨拶 新旧会長

表彰

1.名誉員推薦状および名誉員章の贈呈

2.日本機械学会賞、標準事業表彰の贈呈

 

◇ 会員パーティ

日時 同日 18時00分~19時30分

会場 明治記念館(〒107-8507 東京都港区元赤坂2丁目2−23)

会費 6,000円(税込)

 

定時社員総会・会員パーティの申込方法

ご出席(ご視聴)には下記より事前登録が必要です。

総会出席登録フォーム

https://forms.office.com/r/75tyj85U8N

申込締切:2026年4月16日(木)17時

 

◇ 定時社員総会特別企画
「日本における超少子高齢化の課題とその対策について機械工学の観点から考える

日時 同日 12時30分~15時00分

会場 対面(明治記念館[東京都港区元赤坂2-2-23])およびオンライン(YouTubeライブ配信)のハイブリッド開催

下記URLにてご案内しておりますので、是非お申し込みください。

https://www.jsme.or.jp/event/sokai-sp2026/

2025年度定時社員総会特別企画  日本における超少子高齢化の課題とその対策について機械工学の観点から考える

日時 2026年 4月23日 (木)  12:30~15:00

会場 明治記念館、オンライン(YouTubeによるライブ配信)

定員 対面:200名、オンライン:定員制限なし

※対面参加申込締切:2026年4月16日(木)正午

 

趣旨

日本が直面している超少子高齢化社会は、世界でも類を見ない構造的な課題です。労働力不足、インフラの老朽化、増大する介護・医療需要など、多くの課題が私たちの社会に重くのしかかっています。本特別企画では、こうした課題に対し、機械工学と機械産業がどのように貢献できるのか、その可能性を多角的に探ります。国、研究所、民間企業、大学、そして学会といった各セクターでの具体的な取り組みを紹介し、超少子高齢化社会における持続可能な社会づくりに向けた貢献のあり方を皆さまと共に考えたいと思います。

 

申込方法 下記ウェブサイトからお申し込み下さい.

https://forms.office.com/r/DgGc3rgtrd

 

プログラム

司会:田中 真美(庶務理事)

挨拶:岩城 智香子(日本機械学会 会長)

 

講演① 12:35~12:55

「超少子高齢化と日本の成長戦略」
松野 大輔(経済産業省 経済産業政策局 総務課長)

経済産業省においては、近年、少子高齢化を含む社会的なマクロ環境変化のなかでも、持続的な経済成長を実現していくため、官も民も一歩前に出て、国内投資の拡大、イノベーションの加速、国民所得向上等を目指した産業政策の強化に取り組んでいる。また、政府全体としても、戦略17分野の官民投資促進や、人材育成、労働市場改革、賃上げ環境整備等横断的課題への対応を軸とする成長戦略の検討を進めているところであり、それらの概要を紹介する。

講演② 12:55~13:15

「就労者のウェルビーイングを意識したAI、ロボット技術の活用」
谷川 民生(産業技術総合研究所 ウェルビーイング実装研究センター  研究センター長)

少ない生産年齢人口の中、生産性を維持するため、AI、ロボット技術の活用は期待されている一方、従来の自動化技術の適応が困難な労働集約型の産業に対しては、人の柔軟性とロボットの高い生産性の両方を活用することが必要である。特に、人が主役としてAI、ロボットを活用するためには、就労者の働き甲斐といったウェルビーイングを意識した機械との協調が必要である。本講演では、その就労形態のコンセプトおよび関係する要素技術を紹介する。

講演③ 13:15~13:35

「超少子高齢化社会を見据えた民間企業としての取組み」
橋本 康彦(川崎重工業(株)  代表取締役社長執行役員)

日本が直面する超少子高齢化は、労働力不足のみならず産業や社会インフラといった社会システム全体の老朽化へと波及する連鎖構造的な課題となっている。本講演では、機械工学を軸とした製造業としての立場から、昨今急速な発展を遂げるAIやデータ活用、ネットワーク技術との融合に加え、企業やアカデミア、行政、自治体等との共創による社会課題解決や新たな価値創出に関する具体的な取組みについて紹介する。

講演④ 13:35~13:55

「超少子高齢化社会における大学の在り方 ― 大学のガラパゴス化から脱却せよ」
三木 則尚(慶應義塾大学 理工学部 機械工学科 教授)

超少子高齢化は深刻な社会課題である。しかしその陰にある、日本が長年抱える本質的な問題を見落としてはならない。本質を見誤り、対症療法に終始するうち、すでに35年が失われた。本講演では、一人当たりGDPや賃金の低迷に象徴される産業停滞の根源を改めて問い直し、とりわけ大学に内在するガラパゴス化した文化に焦点を当てる。その上で、次なる力強い成長に向けた突破口を、多様性、技術者倫理、国際化、専門性といった観点から、私見を多分に交えつつ議論したい。

講演⑤ 13:55~14:15

「日本機械学会における多様性の推進」
岩城 智香子(日本機械学会 会長、(株)東芝  首席技監)

多様性がイノベーション創出の源泉であるという観点から、機械工学分野におけるその重要性を考察する。社会課題が複雑化する現在、異なる視点・経験・専門性を取り込むことは、技術革新や新たな価値創造に不可欠である。特に機械工学は、エネルギー、環境、モビリティなど多様な領域で社会基盤を支えており、多様な人材が参画することが持続的発展の鍵となる。本講演では、日本機械学会における多様性の現状を示し、ジェンダー、キャリア、国際性の拡大に向けた取り組みを紹介するとともに、今後の展望について議論する。

14:20~15:00 「総合質疑」
モデレータ 山本 誠(日本機械学会前会長、東京理科大学 教授)

静粛設計のための防音・防振技術

若手会員のための資格継続キャンペーン対象講習会

企画 環境工学部門  https://www.jsme.or.jp/env/

 

協 賛(予定,順不同)  (一社)スマートサウンドデザインソサエティ,(公社)自動車技術会,(一社)日本音響学会,(公社)日本騒音制御工学会

 

開催日 2026年7月14日(火) 9:30~17:00

 

会 場 ハイブリッド開催(対面:中央大学後楽園キャンパス2号館2階2215室(東京)、オンライン:Zoomを使用)
https://www.chuo-u.ac.jp/access/kourakuen/
※ZoomURLおよび事前配布資料は,開催3日前までにご案内予定です.
※オンライン参加の方は,必ず前日までに通信環境や必要機材の準備・確認をした上でご参加ください.

 

趣 旨
騒音や振動のために機械製品や設備の価値が半減することが多々あります.最近はコスト削減から軽量化が推し進められ,振動や音が増加しやすい構造となっています.この講習会では,機械学会に所属され, 実際に機械の騒音振動対策に具体的に取り組んでいる研究者・技術者が,防音・防振に関する基本から騒音低減に関する技術の勘所までと,簡単な実験を交えた騒音・振動対策の基本,静粛設計製品の開発方法などについて解説いたします.

 

題目・内容・講師

9:30~10:40/ (1)音響の基礎・防音の基礎
音響の基礎および防音の基礎について,主に初学者を対象として解説する.音響の基礎ではデシベルの定義や周波数分析方法について,また,防音の基礎では吸音,遮音,回折などの防音対策方法について,それぞれ事例を交えて説明する.

(一財)小林理学研究所 騒音振動研究室  土肥 哲也

 

10:50~13:30/ (2)簡単な実験による騒音・振動対策の失敗例,成功例(途中に昼食休憩12:00~13:00を含む)
実際に音を聞きながら,音の周波数による遮蔽効果の違いを理解する.また,なぜ音源側での対策が重要なのかなど,防音,防振対策の基本を,実験を通じて体験することで理解を深める.

山梨大学 工学部 メカトロニクス工学科  北村 敏也

 

13:40~14:40/ (3)事例に基づく振動・騒音低減技術の紹介
低振動・低騒音化を図るには,音源側の特性や設置環境,受音側への伝搬特性を把握することが重要である.重電・家電・産業機器・OA電子機器など適用事例を交えて,振動騒音防止技術を活用する上での注意点や対策方法について紹介する.

(株)東芝  江波戸 明彦

 

14:45~16:15/ (4)静粛設計・音質設計における騒音振動低減材料

静粛設計・音質設計に利用される吸音材,遮音材,制振材などの構造・動作原理と,適用時の注意点を解説し,代表的なサンプルについて効果的な適用例を紹介する.

株式会社神戸製鋼所 山極 伊知郎

 

16:20~16:50/ (5)機械の静粛設計・騒音対策の考え方
静粛設計・騒音対策を進めるために,基本計画,現状解明,音源対策,伝播経路対策などを的確に行う必要がある.いつ,どのようなツールを利用して各作業を実施するのかを事例を用いて解説する.

中央大学 先進理工学部 精密機械工学科 丸田 芳幸

 

16:50~17:00 (最長18時まで)/(6)質疑応答・個別相談
(1)~(5)の講義内容に関する質問と回答.加えて騒音・振動に関する業務で悩まれている課題のご相談があれば,解決に向けての個別のアドバイスを行う(対面または1対1のZoomを予定).

講師一同

 

参加登録
申込はこちらから(外部サイトPayvent)

◆申込・入金締切: 2026年7月7日(火)
◆定 員: 50名程度,申込先着順で定員になり次第締切ります.
◆聴講料(いずれも税込):
正員23,000円,会員外40,000円,学生員8,000円,一般学生15,000円

 

【注意事項】

  • 請求書の発行は対応できかねます
  • 申込後のキャンセル,返金はできません.スケジュールをよく確認の上,参加申し込み頂きますよう,ご協力お願い申し上げます.
  • お支払いにはクレジットカード(Apple pay、Google pay含む)・銀行振込のいずれかがお使いいただけます.
  • 銀行振込の際の振込手数料は各自でご負担いただきます.予めご了承ください.また振込先の口座は申込ごとに異なるため,他の申込とまとめてのお支払いは出来かねます.
  • 領収書について
    領収書のお宛名には参加者の氏名が自動で記載されます。ご所属先を宛名に追加する場合は申込フォームの”領収書のお宛名”欄に記載をお願い致します。(こちらに氏名を入力しますと、宛名に氏名が重複しますのでご注意ください。領収書はPayventからのお支払い完了メールに記載されているURLよりダウンロードいただけます。
  • 学生員から正員資格へ移行された方は,卒業後3年間,本会講習会へは学生員価格で参加可能です.申込先フォームの会員資格は「正員(学生員から正員への継続特典対象者)」を選択し,通信欄に卒業年と卒業された学校名をご入力ください.
  • 特別員の資格(正員扱い)で行事に参加される場合,聴講料は正員の価格となります.申込先フォームの会員資格は「特別員 行事参加料割引コード利用」を選択し,「会員番号」に「行事参加料割引コード」(xxxxxxx-xxxx)をご記入下さい.
  • 「特別員行事参加無料券」を利用される場合,聴講料は無料となります.予め「特別員行事参加無料券(原本)」をご用意の上,「特別員 行事参加無料券利用」を選択のうえお申込みください.「行事参加無料券(原本)」を以下問い合わせ先担当職員宛にご郵送ください.
  • 協賛団体一般・学生会員の方は機械学会会員と同じ価格でご参加いただけます.「協賛団体一般」「協賛団体学生員」を選択し,「会員番号」に所属団体の会員番号を,「通信欄」には協賛団体名をご記入ください.
  • 一部の講義がオンライン形式となる場合や,過去の収録動画を再生する場合があります.
  • 本ページからのお申し込みについては,集会事業申込規約にご同意いただいたものとみなします.

 

【注意事項(参加にあたって)】

  • 配信視聴用のURLや配布資料のダウンロードリンクを他の人に転送したり共有したりすることはご遠慮ください.
  • 講習会において許可なく録画,複製,転載,出版,上映,譲渡等,著作権を侵害する行為を禁止します.
  • オンライン参加の場合には必ず前日までに通信環境や必要機材の準備・確認をした上でご参加ください.

問合せ先 〒162-0814 東京都新宿区新小川町4番1号 KDX飯田橋スクエア2階
日本機械学会環境工学部門(担当 大谷・橋口)
電話:(03)4335-7615/E-mail: env-event(at)jsme.or.jp

日本機械学会スポーツ工学・ヒューマンダイナミクス部門講演会2026(SHD2026)

2026年度JSME技術ロードマップ委員会第1回ハイブリッドセミナー「持続可能社会への道筋を拓くトランジション研究~エネルギー分野における理論と実践~」

2026/3/6  3月4日までにお申込みいただいた皆様へ、Peatix より当日のご案内メールを一斉送信いたしました。
      メールが届いていない場合は、事務局までご連絡ください。

 

【開催日】2026年 3月11日(水) 14:00~17:00

 

【会場】ハイブリット開催(Zoomを利用)

対面:一般社団法人日本機械学会 会議室1・2

https://www.jsme.or.jp/about/about-jsme/access/

オンライン:Zoomミーティングを利用

※ミーティングID とパスワードについては、開催日の約1週間前にご連絡いたします。

 

【趣旨】

技術ロードマップ委員会では、2024年1月に「2050年の社会像実現に向けた技術ロードマップ」を公表し、社会と産業の長期的展望を踏まえた技術開発の方向性を検討してまいりました。本セミナーでは、その議論をさらに深化させるべく、持続可能社会への移行プロセスを解明・支援する学術領域として近年急速に発展している「トランジション(移行)研究」を取り上げます。エネルギー分野における理論的枠組みと実証的分析の双方から議論を展開し、参加者の皆様との討議を通じて、今後の技術ロードマップ策定につながる知見を共有したいと考えます。

 

【プログラム】

14:00~14:05 イントロダクション – 日本機械学会技術ロードマップ委員会紹介

(大阪大学大学院工学研究科 准教授/技術ロードマップ委員会2026年度委員長 野間口 大 氏)

 

14:05~15:20 講演1:日本のエネルギー技術イノベーションについての一考察:移行研究と関連研究からの視点

(東京大学未来ビジョン研究センター 教授 杉山 昌広 氏)

 

気候変動のリスクが顕在化し日本や世界が脱炭素に向かう中、エネルギー技術イノベーションについて議論が進んでいる。どのようなイノベーションが必要なのか、またそれを進めるにはどのような政策が必要なのか。どのように新たな社会技術システムへ移行できるのか。国内外のトランジション(移行)研究やイノベーション研究の知見に基づき、社会戦略や政策の方向性について議論する。二酸化炭素除去を例として議論を掘り下げる。

 

15:20~15:30 休憩

 

15:30~16:45 講演2:社会変化を扱うモデルと住宅・建築物エネルギー需要分析への応用

(大阪大学大学院工学研究科 准教授 山口 容平 氏)

 

本発表では社会変化を記述する二つのアプローチを紹介する。一つ目はMulti-level perspectiveに代表される社会技術システムを扱うもの、二つ目はSocial Theory of Practiceと呼ばれるよりミクロな構造を扱うものである。そのうえで、これら二つのアプローチを住宅・建築物のエネルギー需要分析に応用した事例を紹介し、脱炭素化に向けたシナリオ分析等への貢献の可能性を議論する。

 

16:45~17:00 ディスカッション

 

【参加登録料】 無料

 

【定員】

対面参加 20名(先着順)

オンライン参加 200名

 

【参加申込方法】Peatixより受付  2026年3月4日(水)までに下記URLよりお申込み下さい。

https://jsmetrm2026-1.peatix.com

※定員になり次第申込を締め切ります。

 

◆はじめてPeatixを利用される方は、お申込み前にPeatixアカウントを取得(新規登録)していただく必要がございます。(Peatixアプリのダウンロードは必須ではありません。)

◆本ページにある「チケットを申し込む」をクリックし,必要事項をご入力の上,お支払いのお手続きをお願いします.

◆お一人ずつ個人単位でのお申込みをお願いします.

◆お申込内容は,PeatixアカウントもしくはPeatixより配信されるお申し込み詳細メールからご確認いただけます.メールが届かない場合は,「peatix.com」からのメールを許可するように受信設定をお願いします.

◆コメント欄およびメッセージ機能でのご連絡には返信できかねますので,下記の問い合わせ先に直接ご連絡ください.

 

【お申込の際の注意事項】

1.本セミナーは対面及びZoomを利用したハイブリッド方式で開催いたします。

2.オンラインでの参加の場合、遠隔セミナー参加のための技術的なサポートはできませんので、ご了承下さい.

3.オンライン参加者による、セミナーの静⽌画/動画撮影、録⾳は禁⽌です。「レコーディング」ボタンで録⾳することは法律で禁⽌されています。

4.当日の発表の⾳声、スライドの著作権は発表者に帰属します。

5.(オンライン参加の場合)参加者ご自身でご用意いただくもの

・視聴用のパソコン *必須

・有線または無線ブロードバンドのインターネット接続 *必須

 

【オンライン参加の皆様へのお願い】

・必ず機材の事前準備と動作確認をした上でご参加下さい。

・当日講演についての質問は、Zoomのチャットにて当日受け付けます。

・Zoomの事前テスト方法 https://zoom.us/test

 

【お問合せ先】

技術ロードマップ委員会 担当職員  松田 梨沙 matsuda@jsme.or.jp

 

日本機械学会 第39回 計算力学講演会(CMD2026)

企画 計算力学部門

開催日 2026年9月14日(月)~16日(水)

趣旨

第39回計算力学講演会(CMD2026)は、機械工学に関係する研究者・技術者が一堂に会して議論し、機械工学の更なる発展を期したいと考えております。機械工学に興味ある方はどなたでも奮ってご応募・ご参加ください。

講演発表資格

講演は原則日本機械学会会員に限ります.

日本機械学会「入会のご案内」ホームページ
( http://www.jsme.or.jp/japanese/contents/03/01.html )

講演会HP https://www.jsme.or.jp/conference/cmdconf26/index.html

第32回ロボティクスシンポジア

詳細後日

第64回トワイライトセミナー 技術士第二次試験 – 機械部門の受験対策講座

【開催日】
2026年4月2日(木)18:00~19:30(講演:1時間, 質疑応答:30分)

【会 場】
長岡技術科学大学 東京サテライトキャンパス+オンライン(Zoom)

【主 旨】
当部門で追及している機械安全を目指す機械工学の技術者は,多角的な視点から様々な事象を捉え設計に取り込むことが求められている.
機械設計エンジニアが多角的な視点を有していることを客観的に捉える指標として,関連する資格を取得することがあげられる.
この資格取得のために必要なノウハウを提供する場が必要であると考え,試験科目が機械工学のすべての分野に及ぶ技術士試験の受験を対象としたトワイライトセミナー「技術士第二次試験 – 機械部門の受験対策講座」を企画した.
今年度の技術士第二次試験は2026年7月に実施される予定であること,講師への様々な質問に対応できる環境と遠方からも参加がしやすい環境の二つを両立させるため,受験申込受付期間に合わせた日程で,対面プラスWEBでのハイブリット方式で開催とすることとした.

【講演要旨】
本講座は令和8年度に機械部門を受験しようと考えている方にとって参考となる受験対策を目的とした講座である.
令和元年度に試験制度が大幅に改正されて、「必須科目の「五肢択一式」に代わる「記述式回答」の復活」,「選択科目の筆記試験で「課題解決能力」に加え,「課題遂行能力」を問う問題」の追加となった.また,「必須試験」の記述式変更に伴い,「選択科目の筆記試験」のうち「専門知識及び応用能力」を問う問題では解答用紙数の削減が行われた.また、技術士に求められる資質(コンピテンシー)が制定されて、技術士試験がその資質を問うものであることが明記された.
このセミナーでは、令和元年度~7年度の試験問題の内容を分析し,令和8年度の受験にどう備えるべきかについて重点的に解説する.技術士試験の受験対策として改正された試験項目とその内容・対応,筆記試験の解答の書き方の基本などを説明する.加えて、受験申込書の書き方についても解説する.また,講師が今まで長年実施してきた受験指導を通して,今後受験者がこの時期に何を振り返って勉強をしていけば合格できるのかを説明する.
受験者が過去問題の回答を書く練習をする際に役立つ様に,答案用紙の書式や記述すべき内容についても紹介する.これまでに本講座を受講して試験に合格された方が多数おられる実践的なセミナーである.

【講 師】
大原 良友 技術士(機械部門,総合技術監理部門)
大原技術士事務所(元千代田化工建設, 主席技師長)

【定 員】
長岡技術科学大学東京サテライトキャンパス会場*1:(先着)15名
オンライン受講:80名
*1:所在地 〒100-0013 東京都千代田区霞が関1丁目4-1 日土地ビル1F
東京メトロ銀座線「虎ノ門」駅 徒歩1分,東京メトロ千代田線・日比谷線・丸ノ内線「霞ヶ関」駅 徒歩3分

【参加費】
長岡技術科学大学東京サテライトキャンパス会場:
正員:1500円 会員外:3000円 学生員:無料 一般学生:500円
オンライン受講:
正員:1000円 会員外:2000円 学生員:無料 一般学生:500円
※参加費は全て税込み価格です.本会の消費税の取り扱いについては,「よくある質問」をご参照ください.
※特別員の資格(会員扱い)で行事に参加される場合,聴講料は正員(課税)の価格となります.下記申込先フォームの会員資格は「特別員」を選択し,「会員番号」に「行事参加料割引コード」(xxxxxxx-xxxx)をご記入ください.
※「特別員行事参加無料券」を利用される場合,聴講料は無料となります.予め「特別員行事参加無料券(原本)」をご用意の上,「特別員行事参加無料券」を選択してお申込みください.申込完了後,問合せ先記載の担当職員まで「行事参加無料券(原本)」をご郵送ください.

【申込方法】
下記に記載の注意事項を予めご一読の上,Payventでのお支払いをお願いいたします.1名ずつお申込みください.
申込先URL: https://app.payvent.net/embedded_forms/show/698983727b74f5f9da03d69c

【申込締切】
2026年3月25日(水)

【お申込の際の注意事項】
■本セミナーは長岡技術科学大学東京サテライトキャンパスとZoomを利用したハイブリッド形式で開催いたします.
■上記記載のURLより,必要事項をご入力の上,申込みのお手続きをお願いします.
■お一人ずつ個人単位でのお申込みをお願いします.
■お申込内容は,Payventより配信されるお申し込み詳細メールからご確認いただけます.メールが届かない場合は,「payvent.net」からのメールを許可するように受信設定をお願いします.
■参加者による,セミナーの静止画/動画撮影,録音は禁止です.「レコーディング」ボタンで録音することは法律で禁止されています.
■ 当日の発表の音声,スライドの著作権は発表者に帰属します.
※当日ご参加に必要なもの
■視聴用のパソコン*必須
■スピーカーとマイク(質問をする際に必要となります)
■有線または無線ブロードバンドのインターネット接続*必須
必ず前日までに機材の事前準備と動作確認をした上でご参加下さい.
■Zoomで参加の際には,参加者氏名,会社名(勤務先名,学校名)を表示いただきます
■長岡技術科学大学東京キャンパスで聴講される方の,新型ウィルス感染症の感染拡大防止を目的としたマスクの着用は自己判断にてお願いいたします.

【聴講料の支払いについて】
■参加費については,必ず3月25日(水)までに決済をお願いします.決済が確認出来た方には開催3日前を目途に視聴用のURLをお送りいたします.
■聴講料のお支払いには,クレジットカード(Apple pay、Google pay含む)・銀行振込のいずれかがお使いいただけます.
■銀行振込の際の振込手数料は,各自でご負担いただきます。予めご了承ください。また、振込先の口座は申し込みごとに異なり、他の申し込みとまとめてのお支払いは出来かねます
■銀行振込でのお支払期限は,原則としてお申し込みから3日以内です。ご入金が確認出来ない場合、こちらでキャンセル処理をさせていただきますのでご了承ください.
■お申込内容は,Payventより配信されるお申し込み完了メールからご確認いただけます。メールが届かない場合は,「payvent.net」からのメールを許可するように受信設定をお願いします.
■原則として,お支払い完了後はキャンセルのお申し出があってもご返金できませんので何卒ご了承ください.

【領収書・請求書について】
■領収書・請求書のお宛名には参加者の氏名が自動で記載されます。ご所属先を宛名に追加する場合は申込フォームの”領収・請求宛名”欄に記載をお願い致します。(こちらに氏名を入力しますと、宛名に氏名が重複しますのでご注意ください)
■領収書・請求書はPayventからのお支払い完了メールに記載されているURLよりダウンロードいただけます。

【問合せ先】
〒162-0814 東京都新宿区新小川町4番1号 KDX飯田橋スクエア2階
一般社団法人 日本機械学会 産業・化学機械と安全部門(担当職員 北沢)
電話:03-4335-7610 E-mail:kitazawa(at)jsme.or.jp *(at)を@に変換してください

グローバル技術者必須!!機械の状態監視と診断技術基礎・実践ノウハウと応用例・規格(初心者向け,初中級者向け)

若手会員のための資格継続キャンペーン対象講習会

講習会:グローバル技術者必須!!機械の状態監視と診断技術
基礎・実践ノウハウと応用例・規格(初心者向け,初中級者向け)

主催: 日本機械学会 企画:ISO・JIS・学会基準委員会 TC108SC5国内委員会
協 賛(案):日本プラントメンテナンス協会、日本設備管理学会、日本トライボロジー学会、日本非破壊検査協会、
日本赤外線サーモグラフィ協会、石油学会、土木学会、日本航空宇宙学会
開催日時:2026年5月29日(金曜日)9:00~17:00 (初心者向け)
2026年6月12日(金曜日)9:00~17:00 (初中級者向け)
開催形態:オンライン開催(Zoomウェビナーを利用)
※ミーティングIDとパスワード,教材の送付は,開催3日前を予定しています。

開催趣旨・本講習会の特徴:
世の中、グローバル化の時代。規格のあり方も大きく変わってきています。測定量の基準値や診断機器の製造に関する規定だけではなく、ある技術を適用するときに参照されるべき規格も多く制定されてきています。機械・設備の予防保全では、定期的補修後の故障率の増加、プラント停止による生産性の阻害などの欠点を補うため、効率的な状態監視保全が広く適用されるようになりました。そして、これを可能とする種々の機械状態監視・診断技術がISO規格で発行され、参照されています。現在もこの分野では更に多くの技術に関してISO規格が検討されており、国際的にも発展領域にあります。
一つの機械をトラブル無しに長期間運用するためには、振動技術だけではなく、他の多くの診断技術を知り、状況に応じて各技術の強みを活かして併用することができるグローバルな技術者の育成がとても重要です。本講習会では、機械の状態監視と診断に関する技術を俯瞰し、振動、熱画像等の代表的な監視診断技術を取り上げます。また、これらの診断技術を総合的に用いた設備保全における状態監視と診断技術の適用も加え,さらに内容が充実しています.そして、リクエストにお応えし,とくにこの分野を始めて聞く初心者向けと,初中級者を対象に内容を分けて整理し,その基礎と応用の初歩、そして関連するISO規格までを2回に分けてわかりやすくご紹介し説明します。本講習会を通じて最新の状態監視診断技術と規格を学び、グローバル技術者として羽ばたいてください。

題目・講師:
第1部 概要と振動診断技術
Ⅰ.機械システムの状態監視と診断に関するISO規格概論と機械状態監視診断技術者資格認証制度  講師:榊田 均(元 東芝)
ISO/TC108/SC5(機械状態監視診断サブコミッティ)では1994年から機械状態監視診断に関し一般概念から診断手法、各種診断技術、データ管理と表現等多岐にわたる多くの国際規格を発行してきましたが,それらの規格は都度改訂されたり,新規格も年々発行されています.ここでは、それらISO規格の概要と現在の動向について概説します。また、技術者のグローバル化に対応するため技術者の能力を客観的に判断し得る資格として、技術者の認証制度を規定したISO規格も発行されています。日本でも機械状態監視診断技術者認証制度(振動)が2004年から開始され、既に多分野から6500名以上の認証者を輩出しておりそのニーズと関心の高さが示されています。この技術者資格認証制度についても概説します。

・初心者編:状態監視診断に関するISO規格の仕組みとその概要を簡単に説明します。
・初中級者編:各種診断手法に関する規格の内容を具体的に初中級向けに説明します。

Ⅱ.大型高速回転機械の状態監視と振動診断 -基礎と応用例-  講師:瀧本 孝治(新川電機)
発電や石油、石化など多くのプラントで重要な役割を担っている大型高速回転機械は常に状態を監視しながら運転されますが、その状態監視パラメータの中でも振動データは多くの情報を持っており、異常兆候の検知や異常原因の究明に利用されています。ここでは、振動現象と振動計測の基礎、および振動解析診断技術の基礎と診断事例に関して説明します。さらに、回転機械の振動測定と評価基準に関する基本的な考え方を示しているISO規格に関しても説明します。

・初心者編:振動の基礎,振動監視パラメータ,軸振動の測定方法および関連規格の概要を説明します。
・初中級者編:振動解析手法の概要説明と振動解析による診断事例を紹介,説明します。

Ⅲ.軸受の状態監視技術 風力発電装置の事例  講師:高橋 亨(NTN)
風力発電装置は自然環境のなかで変動する風を受けながら長期間使用されます。できる限り運転を止めずに発電を継続するためには、動力を伝達する回転機器の状態監視が欠かせません。ISO規格に関する状況とともに、振動診断アプリケーションの一つとして風力発電装置における状態監視と観測事例を紹介し、実際の機器での振動診断における注意点などとともに、設備のメンテナンスへの活用について説明します。

・初心者編:風力発電装置における状態監視システム(CMS)の概要を紹介します。
・初中級者編:風力発電装置における軸受の状態監視技術を観測事例とともに紹介します。

第2部 様々なパラメータで機械を診る診断技術と設備保全への適用
Ⅳ.機械の循環器系の診断(潤滑油)診断で日常の健康管理を 潤滑剤分析  講師:四阿 佳昭(元 日本製鉄)
機械システムの状態監視・診断技術者にとって、潤滑剤分析は化学の世界のようでなじみがないかもしれませんが、この技術は潤滑油自体の状態ではなく、油に含まれる摩耗粒子等を用いて、機械の状態監視をすることを目的としています。潤滑油は機械の摩擦面に直接入り込んで摩耗粒子などの情報を含んでタンクに戻ってくるので、これを採取して適切に分析し診断すると感度が高く機械要素の摩耗・損傷過程の早期からの変化を捉えることができ、日常の状態監視方法として、トラブルの未然防止や機械の安定稼働に大きく寄与します。ここでは状態監視保全に有効に活用できる潤滑剤分析の特長や現場の機械設備への適用例、保全にもたらした効果について説明します。

・初心者編:潤滑剤分析の基礎・基本的な内容(各分析法の目的、原理、適用例など)を説明します。
・初中級者編:潤滑剤分析のより詳細な内容、判定法および実務的な活用事例を取り上げ,説明します。

Ⅴ.機械の異常は熱にも現れる 熱で診る状態監視技術 サーモグラフィ 講師:山越 孝太郎(サーモグラフィラボラトリー)
設備に劣化や故障が起こるとそこにエネルギーロスが生じ、当初の性能を保てなくなるばかりか、災害に至ることもあります。エネルギーロスは、電気回路であればジュール熱損失、回転機器であれば摩擦熱損失や振動(運動エネルギー損失)となって現れます。赤外線サーモグラフィは、損失熱を定性的かつ定量的に測定するのに最適な手法です。赤外線サーモグラフィ装置の特性や劣化故障と発熱のモードを正しく理解することによって、効果的な状態監視や診断が期待できます。本講習では具体的な診断事例を交えながら、機械設備の状態監視技術について説明します。

初心者編:赤外線の基礎,サーモグラフィ計測の特徴,測定方法などについて説明します。
初中級者編:状態監視手法の概要説明と評価方法,診断事例などについて説明します。

Ⅵ.加速度センサで見えない状態を見る監視技術(IoTの切り札) AE 講師:西本 重人(SETLa)
設備に異常が進行して振動や加速度に変化が現れるのは、設備としては末期の状態と考えられます。これに対し、AE法は亀裂や摩耗の進行に伴い発生する弾性波を検出する技術ですので、設備異常のもっとも初期状態で検知できます。近年、IoTが流行していますが、カギとなるのはそのセンサ部で、AEへの期待が大きくなっています。AEの基礎技術や計測方法、機械の診断やIoTの事例を御紹介します。

・初心者編:AEの原理や検出方法などAE計測に必要な基礎知識を説明します。
・初中級者編:AEによる設備診断方法を診断事例を紹介しつつ具体的に説明します。

Ⅶ.電流で診る電動機と回転機械の状態監視と診断  講師:劉 信芳(高田工業所)
誘導電動機の駆動電流信号の計測・解析による回転機械の状態監視診断技術にMCSA(Motor Current Signature Analysis)があります。この手法はセンシングを電気室中の配電盤で行うため、従来の振動解析や潤滑油分析等の監視診断方法と比べ、回転機械の設置現場状況の影響を受けず、電動機を含めた回転機械の電気的異常、機械的異常、インバータの劣化および電源品質問題などを比較的感度よく検出できる特徴があります。このMCSAの変遷、基本原理、最近の動向および診断解析事例について解説します。

・初心者編:電動機の電流兆候解析による状態監視と診断の基礎を紹介します。
・初中級者編:電動機の電流兆候解析の概要と診断事例を説明します。

Ⅷ.設備保全における状態監視と診断技術の適用    講師:迫 孝司(設備診断研究所)
設備診断技術を活用して効果を上げるために気をつけるべきポイントについて事例を交えて解説します。状態基準保全CBMを導入することは、設備診断技術を導入するだけではなく設備診断を支える仕組みを構築する必要があります。また、各設備診断技術にはそれぞれ長所と短所があるため、これを見極めて組み合わせることで状態監視システムを構築する必要があります。さらに、従来法では検出困難な事象についての新たな診断技術の開発や予知保全のIoT化に向けての取り組みについて紹介します。

・初心者編:状態監視・診断を支える仕組み作りを中心に初心者向けに説明します。
・初中級者編:状態監視・診断技術の開発およびIoTシステム化を中心に初中級者向けに説明します。

タイムスケジュール:
初心者編(5/29(金)) 各項目50分(講習40分+質疑10分)
第1部 概要と振動診断技術
09:00~09:50 Ⅰ.機械システムの状態監視と診断に関するISO規格概論と機械状態監視診断技術者資格認証制度
09:55~10:45 Ⅱ.大型高速回転機械の状態監視と振動診断 -基礎と応用例-
10:50~11:40 Ⅲ.軸受の状態監視技術 風力発電装置の事例

第2部 機械の内部を診る診断技術
11:45~12:35 Ⅳ.機械の循環器系(潤滑油)の診断で日常の健康管理を 潤滑剤分析
(昼休み)
13:25~14:15 Ⅴ.機械の異常は熱にも現れる 熱で診る状態監視技術 サーモグラフィ
14:20~15:10 Ⅵ.加速度センサで見えない状態を見る監視技術(IoTの切り札) AE
15:15~16:05 Ⅶ.電流で診る電動機と回転機械の状態監視と診断
16:10~17:00 Ⅷ.設備保全における状態監視と診断技術の適用

初中級者編(6/12(金)) 各項目50分(講習40分+質疑10分)
第1部 概要と振動診断技術
09:00~09:50 Ⅰ.機械システムの状態監視と診断に関するISO規格概論と機械状態監視診断技術者資格認証制度
09:55~10:45 Ⅱ.大型高速回転機械の状態監視と振動診断 -基礎と応用例-
10:50~11:40 Ⅲ.軸受の状態監視技術 風力発電装置の事例

第2部 機械の内部を診る診断技術
11:45~12:35 Ⅳ.機械の循環器系(潤滑油)の診断で日常の健康管理を 潤滑剤分析
(昼休み)
13:25~14:15 Ⅴ.機械の異常は熱にも現れる 熱で診る状態監視技術 サーモグラフィ
14:20~15:10 Ⅵ.加速度センサで見えない状態を見る監視技術(IoTの切り札) AE
15:15~16:05 Ⅶ.電流で診る電動機と回転機械の状態監視と診断
16:10~17:00 Ⅷ.設備保全における状態監視と診断技術の適用

 

【定 員】 初心者編,初中級者編 いずれも100名

【聴講料(いずれも税込・副教材(ダウンロード資料)を含む)】
・1日目(初心者向け)のみ,あるいは2日目(初中級者向け)のみの場合:
正員12,000円,学生員/大学院生の会員(正員)5,000円,会員外24,000円,一般学生10,000円。
・初心者向けと初中級者向けの2日間の場合:
正員20,000円,学生員/大学院生の会員(正員)8,000円,会員外36,000円,一般学生14,000円。
・テキスト「機械システムの状態監視と診断技術(コロナ社 2021年6月発行)」
(注意:本講習会はほぼ全項目でテキストの内容と対応しているため,テキストは必須です)
→ ※お持ちでない方は聴講料と合わせて必ずお申込みください。*1冊4,100円(税・郵送料・システム決済手数料込)
・テキスト申込者は登録住所に「テキストのお届け先」をご登録ください。
・テキスト発送:入金確認後、開催1週間前までにご登録いただいた住所宛に郵送いたします。

・協賛団体会員の方も本会会員と同じ金額です。

【申込・入金締切】
・2026年5月15日(金)まで[初心者編(5/29(金)のみお申込みの方,及び初中級者編(6/12(金)と2日間)お申し込みの方]

・2026年5月29日(金)まで[初中級者編(6/12(金))のみお申込みの方]

【注意事項】
※学生員から正員資格へ移行された方は、卒業後3 年間、本会講習会へは学生員価格で参加可能です。申込先フォームの会員資格は「正員(学生員から正員への継続特典対象者)」を選択し、通信欄に卒業年と卒業された学校名をご入力ください。
※正員(大学院博士後期課程在籍者)の方は「学生員」を選択し,「通信欄」に所属大学院名,課程・学年をご記入ください.
※特別員(法人会員)で参加される場合,「行事参加料割引コード」のご利用で聴講料は正員価格となります.お申し込みの際,「特別員」を選択し,「会員番号」に「行事参加料割引コード」(xxxxxxx-xxxx)をご記入下さい.
※「特別員行事参加無料券」のご利用で,聴講料は無料となります.「特別員(無料券利用)」としてお申込みの上,以下の担当職員まで「行事参加無料券(原本)」をご郵送ください.
〒162-0814 東京都新宿区新小川町4番1号 KDX飯田橋スクエア 2F 一般社団法人日本機械学会事業企画Gr 田中・小林宛
※協賛学協会会員の方は「協賛団体一般」「協賛団体学生員」を選択し、会員番号欄に所属団体の会員番号を、通信欄には協賛団体名をご記入ください。

【教 材】

■機械システムの状態監視と診断技術(コロナ社 2021年6月発行)
副教材として受講日(初心者編,初中級者編)の各講義のスライドファイル(ウェブダウンロード)

【申込方法】
Payventより申込受付いたします。
URL: https://app.payvent.net/embedded_forms/show/698542647b74f5f9da038f2d

【聴講料の支払いについて】
■聴講料のお支払いには,クレジットカード(Apple pay,Google pay含む)・銀行振込のいずれかがお使いいただけます.
■銀行振込の際の振込手数料は,各自でご負担いただきます.予めご了承ください.また,振込先の口座は申し込みごとに異なり,他の申し込みとまとめてのお支払いは出来かねます.
■銀行振込でのお支払期限は,原則としてお申し込みから3日以内です.ご入金が確認出来ない場合,こちらでキャンセル処理をさせていただきますのでご了承ください.
■お申込内容は,Payventより配信されるお申し込み完了メールからご確認いただけます.メールが届かない場合は,「payvent.net」からのメールを許可するように受信設定をお願いします.
■原則として,決済後はキャンセルのお申し出がありましても返金できませんのでご注意願います.
■本ページからのお申し込みについては,集会事業申込規約にご同意いただいたものとみなします.

※申し込み後のキャンセルはできません.スケジュールをよく確認の上,参加申し込み頂きますよう,ご協力お願い申し上げます
【領収書・請求書について】
■領収書・請求書のお宛名には参加者の氏名が自動で記載されます。ご所属先を宛名に追加する場合は申込フォームの”領収・請求宛名”欄に記載をお願い致します。(こちらに氏名を入力しますと、宛名に氏名が重複しますのでご注意ください)
■領収書・請求書はPayventからのお支払い完了メールに記載されているURLよりダウンロードいただけます。

【お申込の際の注意事項】
■本講習会はZoomミーティングを利用してオンラインで開催いたします。必ず前日までに通信環境や必要機材の準備・確認をした上でご参加ください。
■遠隔参加のための技術的なサポートはできませんので、ご了承ください。
■参加者お一人ずつ個人単位でお申込みとご視聴をお願い致します。
■聴講料については、上記最終入金締切日までにご入金をお願いします。ご入金が確認出来た方には、開催3日前を目安に、ミーティングIDとパスワード・副教材(ダウンロード資料)についてメールにてご連絡いたします。
■参加者による、講習会の静止画/動画撮影・録音は禁止です。
■当日の発表の音声・スライドの著作権は発表者に帰属します。
■資料の二次配布は禁止されています。
■必要なもの
・視聴用のパソコン *必須
・イヤホンまたはスピーカー(PCに内蔵されているもので構いません) *必須
・有線または無線ブロードバンドのインターネット接続  *必須
・マイク *講師に口頭で質問される方のみ必須

■Zoomの事前テスト方法
https://zoom.us/test
■Zoomヘルプセンター
https://support.zoom.us/hc/ja

問合せ先 日本機械学会事務局(担当:田中、小林)
〒162-0814 東京都新宿区新小川町4番1号KDX飯田橋スクエア2階
E-mail: standard(at)jsme.or.jp

 

流体とインフォマティクス

若手会員のための資格継続キャンペーン対象講習会


【参加費改定のお知らせ】
正員・学生員・一般学生の参加費を昨年のものから改定し、参加していただきやすくなりました。より多くのご参加をお待ちしております。

【企画】
流体工学部門

【開催日】
2026年4月21日(火)9:30-17:10

【協賛(予定)】
自動車技術会、日本航空宇宙学会、日本流体力学会、日本混相流学会、可視化情報学会、日本伝熱学会、日本ガスタービン学会、ターボ機械協会、日本原子力学会、日本森林学会、日本気象学会、日本計算工学会、日本シミュレーション学会、オープンCAE学会、情報処理学会、進化計算学会

 

【開催形態】
オンライン開催
※Zoomを利用(ミーティングIDとパスワードは開催7日前を目途にお申し込み時のメールアドレス宛へご連絡いたします)
※講習会内容を録画し、本講習会参加者限定でYouTubeにて2週間程度のアーカイブ配信を行います。

 

【趣旨】
設計・研究の現場において、「もっと効率的に設計パラメータを評価したい」「計測、解析データから有意義な情報を抽出したい」「流行りのAI・機械学習の事例を知りたい」と感じることはないでしょうか。近年、従来の工学的手法と情報科学的なアプローチを融合し、有用な情報を抽出する新しい問題解決手段が着目されております。本講習会ではその中でも特に、流体問題への適用に着目し「デジタルツイン」「データ駆動科学」「データ同化」「機械学習」「PINNs」「サロゲートモデル」「低次元モデル」などトピックについて紹介いたします。本講習会は、主に企業の技術者・研究者や、学部・大学院の学生の方々を対象としております。本講習会はサテライト受講形式でのライブ配信を行なう予定で、WEB会議システムを用いて、自社会議室等で受講いただけます。多数の皆様の参加をお待ちしております。

 

【プログラム】
9:30-9:40 挨拶・諸説明 (10分)
株式会社日立製作所 小針達也、株式会社荏原製作所 安炳辰、株式会社IHI 中積佳寛

9:40-11:10 名古屋大学/DoerResearch株式会社 菊地亮太 特任准教授 (90分)
「産業に活かすフルードインフォマティクス:デジタルツインで繋ぐ人間の知性とデータ駆動」
デジタルツインが注目されるなか、製品ライフサイクル全体で効率よく設計・予測・制御を行うためには、現実世界の運用条件とバーチャル空間のシミュレーションを結びつける技術基盤が不可欠です。本講演では、データ同化や機械学習などの技術を活用した「フルードインフォマティクス」の新しい可能性について議論します。デジタルツインを中心とした技術体系を工学・産業界に適用する上での課題や、設計段階だけでなく実運用・保守・制御プロセスにわたる展開を紹介します。

11:20-12:20 九州大学 下山幸治 教授 (60分)
「流体解析・設計のサロゲートモデリング:理想・現実・問題対策」
自動車・航空機・ターボ機械などの流体機械の性能を支配する流体力学は、解の形が自明ではないブラックボックスな物理現象です。流体現象の解析には高価なコストを伴うため、解の形を代数式として明示的に近似することで解析を安価に行う「サロゲート(代替)モデル」が近年注目を浴びています。本講演では、流体解析および設計を対象としたサロゲートモデリングについて、「理想」と「現実」のギャップを伝えるとともに、そのギャップを埋めるためにこれまでに研究してきた対策を紹介します。

12:20-13:40 昼休み

13:40-14:40 名古屋大学 野々村拓 教授 (60分)
「流体力学の低次元モデルとスパースセンシング」
流体力学の高次元データは固有直交分解や動的モード分解を利用することにより、少数の潜在変数で表現できる可能性がある。この低次元化された表現を利用することにより、感度の良い少数のスパースなセンサ情報のみから流れ場全体を復元できる可能性が見えつつある。本講演では、流体力学の低次元モデルおよびセンサ位置最適化に関してその概要を説明し、このアイデアの具体例としてスパースプロセッシングPIV(粒子画像速度測定法)によりリアルタイム流体場観測やそれを利用したリアルタイム流体フィードバック制御が可能となることを説明する。

14:50-15:50 東北大学 河合宗司 教授 (60分)
「高忠実な流体シミュレーションのその先:超大規模複雑データとデータ駆動科学」
近年のシミュレーション手法およびスパコン演算性能の飛躍的進歩により、実現象を高忠実に再現した超大規模複雑データを扱う流れが学術界のみならず産業界でも急速に進んでいる。この流れは今後さらに加速し、これまでとは次元の異なるデータの複雑さと規模を扱う転換期に我々が直面していることを意味する。本講演では、このような超大規模複雑流体データを「どう見て・どう活用するか」という観点から、最新のデータ駆動科学研究を紹介する。具体的には、(1)超大規模データの低次元化法、(2)連続スペクトルを考慮した鍵となる流体運動の抽出法、(3)現象に内在する駆動維持機構に着目した入出力関係の同定手法について議論する。

16:00-17:00 九州大学 浅井光輝 教授 (60分)
「PINN(CAE×データサイエンス)を成功させるための物理の必要性」
モノづくりではCAEはあたり前の技術となり、トポロジー最適化により計算機が新しい構造形態を創成し、その形態をそのまま3Dプリンタにて造形することができる時代になってきた。一方、CAEへの要求も高まり、複雑な現象を解く、また3Dの詳細な計算結果が求められ、計算時間は増加の一途をたどる。同時に、昨今では生成系AIなどの機械学習(ML)の進歩は著しい。なかでも、先の物理の数値計算をMLへと転換しようとするScientific MLという分野が隆盛を極めている。本講義では、Scientific MLで注目されている技術の一つPhysics Informed Neural Networks(PINNs)について紹介する。そして、正しく使いこなすには、機械学習だけでなく、“物理(非線形力学)”の知識が重要性となることを、実例をもとに解説する。

17:00-17:10 クロージング
株式会社日立製作所 小針達也、株式会社荏原製作所 安炳辰、株式会社IHI 中積佳寛

 

【定 員】
90名程度。申込み先着順により定員になり次第締め切ります。

 

【聴講料(教材の代金を含む)】
正員・特別員(割引コード利用)12,000円、会員外29,000円、学生員/大学院生の会員(正員)*/正員(継続特典)1,000円、一般学生6,000円

協賛団体会員の方も本会会員と同様の料金とさせて頂きます。
本講習会では大学院生の会員(正員)は、学生員の聴講料で参加できます。

・参加費はいずれも税込み価格です。
・正員(大学院博士後期課程在籍者)の方は「学生員」を選択し、「通信欄」に所属大学院名、課程・学年をご記入ください。
・学生員から正員資格へ変更された方は、卒業後3 年間、本会講習会への聴講は学生員価格にて参加が可能です。申込先フォームの会員資格は「正員(学生員から正員への継続特典対象者)を選択し、通信欄に卒業年と卒業された学校名を記載してください。
・機械学会特別員(法人会員)資格にてご参加の場合は、会員番号欄に11桁の行事参加料割引コード(XXXXXXX-XXXX)をご入力ください。
・「特別員行事参加無料券」を利用される場合、聴講料は無料となります。「特別員 行事参加無料券利用」を選択のうえお申込みください。申込完了後、担当職員まで「自動返信メール」を印刷したものと「特別行事参加無料券(原本)」をご郵送ください。
・協賛学協会会員の方は「協賛団体一般」「協賛団体学生」を選択し、会員番号欄に所属団体の会員番号を、通信欄には協賛団体名をご記入ください。

 

【教 材】
教材のみの販売はいたしません。本講習会は講習会参加者に限り、教材の電子ファイルを提供いたします。

 

【申込方法】
Payventにて受付します。
https://app.payvent.net/embedded_forms/show/698542827b74f5f9d98020b8

■参加費については、2026年4月14日(火)までに決済をお願いします。
■聴講料のお支払いには、クレジットカード(Apple pay、Google pay含む)・銀行振込のいずれかがお使いいただけます。
■銀行振込の際の振込手数料は、各自でご負担いただきます。予めご了承ください。また、振込先の口座は申し込みごとに異なり、他の申し込みとまとめてのお支払いは出来かねます
■銀行振込でのお支払期限は、原則としてお申し込みから3日以内です。ご入金が確認出来ない場合、こちらでキャンセル処理をさせていただきますのでご了承ください。
■お申込内容は、Payventより配信されるお申し込み完了メールからご確認いただけます。メールが届かない場合は、「payvent.net」からのメールを許可するように受信設定をお願いします。
■原則として、お支払い完了後はキャンセルのお申し出があってもご返金できませんので何卒ご了承ください。
本ページからのお申し込みについては、集会事業申込規約にご同意いただいたものとみなします。

 

【領収書・請求書について】
■領収書・請求書のお宛名には参加者の氏名が自動で記載されます。ご所属先を宛名に追加する場合は申込フォームの”領収・請求宛名”欄に記載をお願い致します。(こちらに氏名を入力しますと、宛名に氏名が重複しますのでご注意ください)
■領収書・請求書はPayventからのお支払い完了メールに記載されているURLよりダウンロードいただけます。

 

【注意事項】
■本講習会はZoomミーティングを利用してオンラインで開催いたします。必ず前日までに通信環境や必要機材の準備・確認をした上でご参加ください。
■遠隔参加のための技術的なサポートはできませんので、ご了承ください。
■参加者による講習会の静止画/動画撮影・録音は禁止です。
■当日の発表の音声・スライドの著作権は発表者に帰属します。
■資料の二次配布は禁止されています。

【問い合わせ先】
一般社団法人 日本機械学会 流体工学部門担当 金子・川上
〒162-0814東京都新宿区新小川町4-1 KDX飯田橋スクエア2階
Tel: 03-4335-7611/E-mail: fed-jimu@jsme.or.jp

北陸信越バイオエンジニアリング研究会 講演会・総会

企画          北陸信越バイオエンジニアリング研究会

開催日        2026年3月6日(金)14:45~16:30

会場          信州大学 長野(工学)キャンパス 総合研究棟 5階 W2-501室

(〒380-8553 長野県長野市若里4丁目17-1)

 

目的

日本機械学会北陸信越支部2026年合同講演会の関連イベントとして、金沢工業大学の中村真人教授より「Bioengineeringによる未来医療の開拓-臓器移植に頼らない未来に向かって-」と題した基調講演、研究会総会を行う。日本機械学会北陸信越支部に所属している研究者にとって、研究とその実用化との間に存在するギャップを埋めるためにはどのようなアプローチが必要か明確化することを目的とする。

 

定員          特に無し

参加費           無し

申込先    事前の申込は不要ですが、ご質問などは問合せ先にご連絡下さい

問合せ先      金沢工業大学 田中基嗣      mototsugu@neptune.kanazawa-it.ac.jp        TEL:076-274-9265

「株式会社アールエフ中央研究所」見学を通じた機械工学セミナー

企画          北陸信越バイオエンジニアリング研究会

開催日        2026年3月5日(木)14:00~16:00

会場          株式会社アールエフ中央研究所(〒381-0022 長野県長野市大字大豆島3397-9)

 

集合場所      基本的に現地集合としますが、道順の不安な方は長野駅東口に13:30までにお越しください。(申込メールへの返信で個別に移動手段についてご確認させていただき、問題なく見学会にご参加いただけるように、個別に調整したいと思います。)

 

目的

長野県内に拠点をおく株式会社アールエフの中央研究所見学を通じて、機械工学に関連する各種生体・医療材料の開発動向・最先端技術について学ぶとともに、産学連携のあり方について意見交換する。これにより、特に、就職活動中あるいは就職活動をこれから開始する学生に対して刺激を付与することを狙う。

 

定員          25名(先着順とします)。同業他社の場合お申し込みをお断りすることがあります。

参加費           無し

申込先         mototsugu@neptune.kanazawa-it.ac.jp (件名に「工業見学申し込み」と記載)

上記にアクセスできない場合は問合せ先にご連絡下さい

申込締切      2026年2月24日(火)

問合せ先      金沢工業大学 田中基嗣        TEL:076-274-9265

特別講演会「令和8年シート材の型加工研究セミナー」

企 画 北陸信越支部

開催日    2026年3月20日(金)13:25~17:00

会 場   まちなかキャンパス長岡 301 会議室

(新潟県長岡市大手通2丁目6 フェニックス大手イースト 4F)

 

【講演概要】

輸送・包装材のハンドリングや抜型加工に関する要素技術について, 学術的な研究の紹介と実際的な生産技術の事例紹介を通じて, 包装材加工に関係する技術者の勉強会ならびに情報交流を図ります. シートの切断や曲げ, 印刷とその機械要素, 誘導機構など, 包装材の加工のハンドリングに関する話題を取り上げます. 皆様からの参加・聴講を呼びかけ, 広く型加工技術の向上ならびに情報交換を期待します.

 

【 題目・講師 】

司 会 : 山口大志郎 [ 片山抜型製作所 ]

13:00~受付

13:25~13:30 開会挨拶

 

1. 13:30~14:15 産学連携インターンシップ効果を高める取り組み

新潟大学 & つばめいと 若林 悦子

14:15~14:20

 

2. 14:20~15:05  研究室活動報告

2.1)ジッパー引裂き試験の簡易手法,

2.2) ハーフカット罫線の曲げ特性

2.3) パンチせん断シミュレーション—だれ変形—

2.4) G-tape 段差近傍カット

三条市立大学 永澤 茂

15:05~15:20

 

3. 15:20~16:05   パッケージメーカーにおける 抜型内作についての考察

(株)プラスパッケージ 中村 竜馬

16:05~16:10

 

4. 16:10~16:55 生産性向上に寄与する最新部材のご紹介

有功社シトー貿易(株)  松浦 優

 

16:55~17:00  閉会挨拶

 

【 開催方式および注意事項 】
1. 本セミナーは,対面方式で開催致します.講演題目は仮題であり, 多少の変更があることをご承知おきください.
2. 参加者お一人ずつ個人単位でお申込み下さい.

3. 参加者による発表内容の静止画 / 動画撮影,録音は禁止です.
4. 当日の発表の音声,スライドの著作権は,発表者に帰属します.

 

【参加費】 無料

【定 員】 先着順に受け付け, 40 名になり次第締め切らせて頂きます.

【申込締切】2026年3月12日(木)

【申込方法】 下記の担当者宛て電子メールにて, 氏名, ご所属, 連絡先等を添えてお申し付けください. 締め切り日を上記の通りとしますが, 先着順で満席となった時点で締め切らせていただきます.

【申込・問合せ先】

日本機械学会 北陸信越支部新潟シニア会担当宛 : 永澤   E-mail: nagasawa.shigeru@sanjo-u.ac.jp

実践セミナー 「宇宙工学部門 2025年度部門賞・一般表彰 記念講演会」

No.26-47 実践セミナー
「宇宙工学部門 2025年度部門賞・一般表彰 記念講演会」
(宇宙工学部門 企画)
◆開催日◆
2026年 3月31日(火)14:30~17:00

◆開催形式◆
ハイブリッド開催
・対面開催場所
一般社団法人 日本機械学会 会議室1・2
(〒162-0814 東京都新宿区新小川町4番1号 KDX飯田橋スクエア2階)
アクセス : https://www.jsme.or.jp/about/about-jsme/access/

・オンライン
Zoomミーティング
※参加者の方には後日参加用URLをお送りします。

◆開催趣旨◆
宇宙工学部門では、部門賞に「功績賞」「業績賞」「宇宙賞」、一般表彰には「スペースフロンティア」「優秀学生講演賞」を設置し、宇宙の先端を切り開いた方や優秀な講演をされた方を表彰しています。本講演会では、素晴らしいご成果により今年度の表彰を受ける方々の中から、特に宇宙工学研究・宇宙開発に関する多大な業績を上げられた2件のご講演をいただきます。

◆プログラム ◆
14:30~14:50 2025年度部門賞・一般表彰 表彰式
14:50~15:50 「Hondaの挑戦(チャレンジ)ー地球から宇宙へー」
櫻原一雄氏(株式会社本田技術研究所 宇宙開発戦略室)
16:00~17:00 「月面探査ロボットLEV-1が成し遂げたこと」
吉光徹雄氏(宇宙航空研究開発機構 宇宙科学研究所)
17:00    閉会の挨拶
17:30~19:30 懇親会(会場近くのお店を予定)

◆参加費◆
正員        無料
会員外       無料
学生員       無料
一般学生      無料

◆懇親会参加費◆
懇親会参加費 5,500円(税込)※下記Payventからの申込のみ受付

◆現地参加定員◆
50名

◆申込方法◆
以下のPayventサイトよりお申し込み下さい。
https://app.payvent.net/embedded_forms/show/6981392d7b74f5f9d97fcafd

◆申込締切◆
2026年 3月26日(木)

◆問い合わせ先◆
〒162-0814 東京都新宿区新小川町4番1号 KDX飯田橋スクエア2階
(一社)日本機械学会 宇宙工学部門(担当 堀口)
E-mail: horiguchi@jsme.or.jp

「動力エネルギー技術セミナー2026」 ―発電技術の最前線に携わる面白さややりがい―

開催日: 2026年6月3日(水) ※動力・エネルギー技術シンポジウムの前日に開催地(甲府)で実施します。

 

会場: JR 甲府駅 改札前 9:30集合
(午前) 米倉山次世代エネルギーシステム研究開発ビレッジ(山梨県甲府市下向山町3147)
(午後) 山梨県立図書館(山梨県甲府市北口2丁目8番1号)
※午後からの参加も可能です。山梨県立図書館(JR甲府駅北口から徒歩3分)に13:00までにお越しください。

 

趣旨:
動力エネルギーシステム部門では、部門30周年記念事業として日本が開発してきた火力、原子力技術を後世に伝承するべく洋書「JSME SERIES IN THERMAL AND NUCLEAR POWER GENERATION」(全8巻)を発刊しました。
この出版を契機として、エネルギー分野のメーカや研究機関のエンジニア・研究者の道を考えている大学生(修士、博士課程を含む)を対象とした「動力エネルギー技術セミナー」を開催します。今回は午前中に太陽光発電による水素製造を研究する米倉山次世代エネルギーシステム研究開発ビレッジの見学を行い、午後はメーカ各社や研究機関の若手エンジニア・研究者による講演会を開催します。講演会では、幅広いエネルギー分野の最新の技術開発状況を学ぶとともに、若手エンジニア・研究者が感じる仕事のやりがいや面白さなどもご紹介頂きます。
人々の豊かな暮らしや社会の経済発展に無くてはならないエネルギーが産まれる現場の見学や、エネルギーを支える人々との会話を通して、学生の方々が「やりたいこと」を見つけるきっかけとなり、それが将来、日本のエネルギーを支えるエンジニア・研究者の誕生につながっていくことを願っています。

 

プログラム

<午前:見学の部>
9:30       甲府駅集合・貸切バスで移動
10:00~12:00  米倉山次世代エネルギーシステム研究開発ビレッジ見学
12:00~12:30  米倉山次世代エネルギーシステム研究開発ビレッジ会議室にて昼食
12:30~13:00  山梨県立図書館まで貸切バスで移動

<午後:講演の部>
13:00       午後から参加の方は山梨県立図書館に集合
13:00~13:10  企画趣旨の説明 電気通信大学 小泉 安郎
13:10~13:40  講演①日立GEにおける新型軽水炉開発への取組み
            日立GEベルノバニュークリアエナジー株式会社  吉崎 光太郎
13:40~14:10  講演②大学で学んだ知識が形になる瞬間~エネルギー企業 三菱重工のリアルな製品開発と挑戦~
            三菱重工業株式会社  松田 浩輝、勝田 理史
14:10~14:20  休憩
14:20~14:50  講演③火力発電におけるカーボンニュートラル化に向けての燃焼技術の現状と今後の動向
            株式会社IHI  阿部 和音
14:50~15:20  講演④JAEAの紹介と高速炉及び高温ガス炉の実用化への取り組み
            日本原子力開発機構(JAEA)  若井 隆純、青木 健
15:20~15:30  休憩
15:30~16:00  講演⑤固体酸化物形燃料電池の研究者が産総研で働くまで
            産業技術総合研究所  志村 敬彬
16:00~17:00  自由討論
17:00       解散

 

※午前中から参加される方には、昼食のお弁当を学会で一括して手配します。
※午後の自由討論の時間は、組織ごとテーブルに分かれての参加者・各講師・関係者とのフリートークの時間として設定しています。

 

定員:60名 (ただし、午前中の見学は先着順30名まで)

 

申込締切日:2026年5月8日(金) 先着順により定員になり次第締め切ります。

 

参加費:無料

 

教材:教材のみの販売はありません。当日用資料として参加者にのみメール配信いたします。

 

申込方法:下記Microsoft Formsよりお申し込みください。
https://forms.office.com/r/VrrGjHNnEU

 

お申込の際の注意事項:
■複数名で参加をご希望の場合も、1名ずつお申し込みください。
■定員超過によりご希望のプログラムへご参加いただけない場合のみ、3営業日以内にメールにてご連絡いたします。
■参加者には、5/29(金)頃に当日用資料をメールにてご連絡いたします。
■資料の二次配布は禁止されています。
■性別および年齢の情報は、保険加入の際に使用させていただきます。

 

問合せ先: 日本機械学会〔担当職員 伊澤〕
E-mail izawa@jsme.or.jp

熱工学コンファレンス2026

企 画 熱工学部門

協賛(予定) エネルギー・資源学会,化学工学会,可視化情報学会,空気調和・衛生工学会,日本建築学会, 日本原子力学会,日本航空宇宙学会, 日本混相流学会, 日本伝熱学会, 日本熱物性学会,日本燃焼学会, 日本冷凍空調学会,電気学会,土木学会

協 力 エンジンシステム部門,動カエネルギーシステム部門,バイオエンジニアリング部門,流体工学部門

開催日 2026年10月26日(月),27日(火)

会 場 ウィンクあいち(JR名古屋駅前徒歩5分)https://www.winc-aichi.jp/

懇親会会場 ストリングスホテル名古屋(JR名古屋駅前徒歩10分)

特別講演 10月26日(月)15:45–16:45頃を予定

名古屋大学 天野 浩先生

 

参加登録費

(1) 早期参加登録(9月11日(金)まで)

正員(不課税):11,000円

会員外(課税):14,000円

学生員(不課税)・一般学生(課税):6,000円

(2) 後期参加登録(9月12日(土)以降,当日含む)

正員(不課税):14,000円

会員外(課税):17,000円

学生員(不課税)・一般学生(課税):9,000円

参加申込

         8月中旬以降に申込受付を開始予定

 

講演申込受付開始  2026年5月29日(金)

講演申込受付締切  2026年6月12日(金)

原稿提出締切    2026年8月14日(金)

講演者参加登録締切  2026年9月11日(金)

 

懇親会 日時:2026年10月26日(月)

(1) 早期懇親会参加登録(9月11日(金)まで)

正員,協賛学会員,会員外一般:11,000円,学生:5,500円

(2) 後期懇親会参加登録(9月12日(土)以降,当日含む)

正員,協賛学会員,会員外一般:13,000円,学生:7,500円

 

講演論文集  講演論文集の販売は行いません.以下J-stageにて購読下さいますよう,お願いいたします.https://www.jstage.jst.go.jp/browse/jsmeted/list/-char/ja

行事HP  現在,作成中

講演に関する問合せ先

熱工学コンファレンス2026実行委員会事務局 

幹事 上野藍(名古屋大学)

E-mail:ueno.ai.b4[at]f.mail.nagoya-u.ac.jp  

※[at]を「@」に置き換えてご利用ください.

 

北海道支部第66期総会・付帯特別講演会・付帯懇親会

【第66期総会】

開催日時:2026年3月6日(金)14:15~15:45

開催場所:北海道大学工学部B棟 B32講義室

(北海道札幌市北区北13条西8丁目)

 

【付帯特別講演会】

開催日時:同日16:00~17:00

会場:総会と同じ

講師:佐藤太裕 氏(北海道大学大学院工学研究院教授)

演題:「植物と材料力学(仮)」

聴講無料 事前申し込み不要

 

【付帯懇親会】

開催日時:同日17:30~19:30

会場:カフェdeごはん

(北海道札幌市北区北8条西5丁目

北海道大学インフォメーションセンター エルムの森)

会費:5,000円(税込み) 当日会場にて申し受けます

参加申込はこちらから

https://forms.gle/6CeSqzHEMuVfjxhcA

 

問い合わせ先

日本機械学会北海道支部事務局 jsme-hk@eng.hokudai.ac.jp

見学会 長崎・五島のクリーンエナジー

協賛(予定):電気学会、日本エネルギー学会、エネルギー・資源学会、火力原子力発電技術協会、日本原子力学会、土木学会

 

開催日:2026年5月21日(木)~22日(金)

 

見学先(予定):九州電力株式会社 松浦発電所/小浜温泉バイナリー発電所/五島フローティングウインドパワー合同会社 浮体式洋上風力発電所

 

趣旨:地熱や風況など自然資源に恵まれた長崎県はクリーンエナジー開発の最先端でもあります。今回の見学会では石炭火力でアンモニア混焼試験を実施した九州電力 松浦発電所や温泉から湧き出る100℃程度の熱水を使った発電に取り組む小浜温泉バイナリー発電所、および五島列島福江島の浮体式洋上風力発電所を見学します。洋上風力の見学では海上タクシーから近接して見学するほか、エネルギー地産地消の取り組みについて島内のステークホルダーとの意見交換を予定しています。クリーンエナジーに向けたチャレンジを考える一助として頂ければ幸いです。

 

見学行程(予定):

●5月21日(木)●
9:30      集合① JR長崎駅
10:30      集合② 長崎空港
10:30~13:00    貸切バスで移動(90分)+昼食
13:00~14:30    九州電力 松浦発電所
17:00~17:50    雲仙温泉(雲仙地獄)
18:00      宿舎着(雲仙温泉)
19:00      懇親会

●5月22日(金)●
8:30       雲仙温泉発
9:00~9:30    小浜温泉バイナリー発電所
9:30~11:00  移動(60分)+昼食
11:30~12:55   長崎港~福江港 ジェットフォイル
13:00~16:00   五島フローティングウィンドパワー合同会社 浮体式洋上風力発電所
16:30~18:15   福江港~長崎港 ジェットフォイル
18:30     解散① JR長崎駅
19:30     解散② 長崎空港

 

定員:24名

 

申込締切日:2026年4月20日(月) 先着順により定員になり次第締め切ります。

 

参加資格:正員、特別員、学生員、会員の紹介を受けた方(会員外・一般学生・協賛団体会員・協賛団体学生員を含む)

 

参加費:
正員・特別員 78,000円、学生員 68,000円、
会員外(会員の紹介を受けた方) 88,000円、一般学生(会員の紹介を受けた方) 71,000円、
協賛団体会員(会員の紹介を受けた方) 78,000円、協賛団体学生員(会員の紹介を受けた方) 68,000円

 

・参加費はすべて税込み価格です。
・特別員(法人会員)資格にてご参加の場合は、申込時に11桁の行事参加料割引コード(xxxxxxx-xxxx)をお知らせください。
・本会会員の紹介でご参加される方(会員外・一般学生・協賛団体会員・協賛団体学生員の方)は、ご紹介者のお名前・会員番号をお知らせください。
・参加費には、現地交通費、昼食代(初日、2日目)、諸経費および宿泊費(1泊夕食、朝食付、税サ込)を含みます。
・ホテルは本会で一括して予約します。(「雲仙温泉 東園」を予定)
・集合地までおよび解散地からの交通費は、各自負担となります。
・5月21日の夕食は懇親会形式を予定しています。
・部屋は男女別の相部屋となります。

 

キャンセル料:お申込後、本人都合で見学会参加を取り消される場合には、参加区分に関係なくお1人につき、以下のキャンセル料を申し受けます。

キャンセル日 キャンセル料
1 見学会開始日の前日から起算してさかのぼって21日目にあたる日以前の解除 5,500円
2 見学会開始日の前日から起算してさかのぼって20日目に当たる日以降の解除 参加費の20%
3 見学会開始日の前日から起算してさかのぼって7日目にあたる日以降の解除 参加費の30%
4 見学会開始日の前日の解除 参加費の40%
5 見学会開始日の当日の解除 参加費の50%
6 見学会開始後の解除または無連絡不参加 参加費の100%

 

 

申込方法:Microsoft Formsにて受付します。下記URLより1名ずつお申し込みください。
受付可否につきましては、3営業日以内にご記入のメールアドレス宛にご連絡いたします。
https://forms.office.com/r/KgKu5BXasu

 

(その他)

・当日は見学しやすい服装(多少汚れても構わない服装・スニーカ等の履きなれた靴)でご参加下さい。(ハイヒール・サンダルは不可)
・見学の内容が一部変更になる可能性がございます。また、交通事情等により見学行程の時間等が変更になる可能性がありますが、あらかじめご了承下さい。
・帰路で航空機を利用される場合には、バスの運行に遅れが出る事も考慮頂き、十分に時間の余裕をもった航空機をご利用頂けますようお願い致します。

 

[担当職員] 日本機械学会事務局 伊澤 izawa@jsme.or.jp

1DCAEスクール:Modelica超入門セミナ・Modelicaによる物理・制御演習セミナ(2026年度)概要

[企 画] 設計工学・システム部門

[協 賛]  日本計算工学会,日本設計工学会,日本シミュレーション学会,自動車技術会,電気学会,日本伝熱学会,日本画像学会

[開催日] Modelica超入門セミナ:

2026年4月17日(金),5月15日(金)

[開催日] Modelicaによる物理・制御演習セミナ:

2026年4月24日(金)オンライン開催,5月22日(金),6月26日(金),7月24日(金),8月21日(金),9月25日(金),10月23日(金),11月27日(金),12月18日(金)

[開催形態] ハイブリッド開催(4月24日はオンライン開催となります

 

[趣 旨]

1DCAEスクールは昨年度までのModelicaに関する“Modelica超入門セミナ” (年2回,ハイブリッド)を継続すると共に,昨年度までの“Modelica道場”(年4回,ハイブリッド)とModelicaを活用した物理・制御に関する教育と演習を統合した”Modelicaによる物理・制御演習セミナ”(年9回、ハイブリッド)を開催します。

1DCAEスクールでは現象の定式化,モデリングの際にModelica言語を使用することを推奨しています。セミナは,Modelica初心者向けにOpenModelicaなどのツールの操作法と簡単なシミュレーションの実習を中心とした“Modelica超入門セミナ”と,昨年度までのModelicaの高度な使い方や1DCAEへの応用について研鑽を深める”Modelica道場”と各種物理系や制御系設計の理論とModelicaによるモデル作成・検証を一体化させた新たな”Modelicaによる物理・制御演習セミナ”を開催します。実行環境としてOpenModelica(フリーソフト)およびModelicaによるモデリングのみならずAIによるモデルコードやドキュメント自動作成機能やMBSEモデル記述機能を持ったODE AI(演習期間中は無償貸与)を使用します。“Modelica超入門セミナ”は全2回,”Modelicaによる物理・制御演習セミナ”は,全9回のセミナとなりますが,一括申し込みも可能ですし,目的に応じて個別で受講されても問題ございません。

 

[日程・プログラム・題目・講師]

Modelica超入門セミナ:

第1回 2026年4月17日(金):~Modelica超入門(1)~

  1. 10:00~12:00 Modelicaの概要とOpenModelicaの操作法 平野豊(平野リサーチラボ)
  2. 13:00~15:00 実習:OpenModelicaによるモデル作成と計算 平野豊(平野リサーチラボ)
  3. 15:00~17:00 演習 平野豊(平野リサーチラボ),大富浩一(Ohtomi Design Lab.)

第2回 2026年5月15日(金):~Modelica超入門(2)~

  1. 10:00~12:00  ODE AIの操作法 平野豊(平野リサーチラボ)
  2. 13:00~15:00 実習:MSLを使ってモデルを作成する 平野豊(平野リサーチラボ)
  3. 15:00~17:00 演習 平野豊(平野リサーチラボ),大富浩一(Ohtomi Design Lab.)

 

Modelicaによる物理・制御演習セミナ:

第1回 2026年4月24日(金):~Modelicaの概要~

  1. 10:00~12:00 Modelicaの概要、ツール操作法 平野豊(平野リサーチラボ)
  2. 13:00~15:00 実習:方程式を直に解く 平野豊(平野リサーチラボ)
  3. 15:00~17:00 演習:振動系の基礎 平野豊(平野リサーチラボ),大富浩一(Ohtomi Design Lab.)

第2回 2026年5月22日(金):~MSLを使う~

  1. 10:00~12:00 MSLを使う、Modelica文法の基礎 平野豊(平野リサーチラボ)
  2. 13:00~15:00 実習:MSL応用(機械・電気系) 平野豊(平野リサーチラボ)
  3. 15:00~17:00 演習:電気機械系(ミニ四駆) 平野豊(平野リサーチラボ),大富浩一(Ohtomi Design Lab.)

第3回 2026年6月26日(金):~ライブラリの改変~

  1. 10:00~12:00 MSLの改変,新規ライブラリ作成法 平野豊(平野リサーチラボ)
  2. 13:00~15:00 Modelica文法の詳細 平野豊(平野リサーチラボ)
  3. 15:00~17:00 演習:掃除機、ランドリ 平野豊(平野リサーチラボ),大富浩一(Ohtomi Design Lab.)

第4回 2026年7月24日(金):~熱と流体~

  1. 10:00~12:00 熱伝達系の基礎 平野豊(平野リサーチラボ)
  2. 13:00~15:00 熱流体系の基礎 平野豊(平野リサーチラボ)
  3. 15:00~17:00 演習:電気・機械・熱系(ドライヤ) 平野豊(平野リサーチラボ),大富浩一(Ohtomi Design Lab.)

第5回 2026年8月21日(金):~音と振動~

  1. 10:00~12:00 振動の基礎 平野豊(平野リサーチラボ)
  2. 13:00~15:00 振動解析と抑制 平野豊(平野リサーチラボ)
  3. 15:00~17:00 演習:振動解析と抑制 平野豊(平野リサーチラボ),大富浩一(Ohtomi Design Lab.)

第6回 2026年9月25日(金):~機構と制御~

  1. 10:00~12:00 機構の基礎 平野豊(平野リサーチラボ)
  2. 13:00~15:00 古典制御の基礎 平野豊(平野リサーチラボ)
  3. 15:00~17:00 演習:機構系の運動制御 平野豊(平野リサーチラボ),大富浩一(Ohtomi Design Lab.)

第7回 2026年10月23日(金):~ModelicaによるMBD~

  1. 10:00~12:00  ModelicaによるMBD、Pythonとの連携 平野豊(平野リサーチラボ)
  2. 13:00~15:00  FMIによるモデル接続と流通 平野豊(平野リサーチラボ)
  3. 15:00~17:00 事例:MBD基礎 平野豊(平野リサーチラボ)

第8回 2026年11月27日(金):~メカトロ機器~

  1. 10:00~12:00 エレベータのモデリング 平野豊(平野リサーチラボ)
  2. 13:00~15:00 現代制御の基礎 平野豊(平野リサーチラボ)
  3. 15:00~17:00 演習:エレベータの制御 平野豊(平野リサーチラボ),大富浩一(Ohtomi Design Lab.)

第9回 2026年12月18日(金):~熱流体機器~

  1. 10:00~12:00 冷暖房機器の基礎、人の快適性 平野豊(平野リサーチラボ)
  2. 13:00~15:00 冷暖房機器の制御 平野豊(平野リサーチラボ)
  3. 15:00~17:00 演習:暖房機器の制御 平野豊(平野リサーチラボ),大富浩一(Ohtomi Design Lab.)
[定員] 30名

 

[聴講料]

Modelica超入門セミナ:全2回一括申込みの場合:

正員・特別員(行事参加割引コード利用)・協賛団体一般18,000円,
正員(継続特典)・大学院生の会員(正員)・学生員・協賛団体学生9,000円,
会員外27,000円,一般学生13,500円.

URL: https://app.payvent.net/embedded_forms/show/679c9efb22de3a267c3d3e8b

[申込締切]4月10日(金)

 

Modelicaによる物理・制御演習セミナ:全9回一括申込みの場合:

正員・特別員(行事参加割引コード利用)・協賛団体一般81,000円,
正員(継続特典)・大学院生の会員(正員)・学生員・協賛団体学生40,500円,
会員外121,500円,一般学生60,750円.

URL: https://app.payvent.net/embedded_forms/show/694ca0c9d09a172b82ff3c91

[申込締切]4月17日(金)

 

各回個別申込みの場合:

正員・特別員(行事参加割引コード利用)・協賛団体一般10,000円,
正員(継続特典)・大学院生の会員(正員)・学生員・協賛団体学生5,000円,
会員外15,000円,一般学生7,500円.

Modelica超入門セミナ:

第1回 2026年4月17日(金):~Modelica超入門(1)~

第2回 2026年5月15日(金):~Modelica超入門(2)~

 

Modelicaによる物理・制御演習セミナ:

第1回 2026年4月24日(金):~Modelicaの概要~

第2回 2026年5月22日(金):~MSLを使う~

第3回 2026年6月26日(金):~ライブラリの改変~

第4回 2026年7月24日(金):~熱と流体~

第5回 2026年8月21日(金):~音と振動~

第6回 2026年9月25日(金):~機構と制御~

第7回 2026年10月23日(金):~ModelicaによるMBD~

第8回 2026年11月27日(金):~メカトロ機器~

第9回 2026年12月18日(金):~熱流体機器~

 

 

 

宇宙サロン

宇宙サロン

◆主催◆
日本機械学会宇宙工学部門

◆共催◆
東北大学流体科学研究所

◆開催趣旨◆
本サロンは,ふだん我々が接触できないような専門家のお話を聞き,かつその後の懇談を通じてネットワークを広げていこう,という事を趣旨として日本機械学会宇宙工学部門が主催して毎年開催しています.

◆開催日時◆
2026年2月28日(土) 15:00~17:00(講演会),講演会後懇親会を予定

◆開催形式◆
ハイブリッド開催(対面&Zoomを用いたオンライン)
※ミーティングIDとパスワードについては申込締め切り後に連絡いたします.

◆開催場所◆
東北大学流体科学研究所
〒980-8577 宮城県仙台市青葉区片平2-1-1
現地集合・現地解散
アクセスについては下記ウェブサイトをご参照ください.
http://www.tohoku.ac.jp/japanese/profile/campus/01/katahira/areac.html
(C09の流体科学研究所1号館で実施します)

◆プログラム◆
15:00 開始
15:00~16:00 「安全で高性能な宇宙推進を目指した研究開発」
講師 齋藤勇士 氏(東北大学 学際科学フロンティア研究所/スペースクロステック研究センター)
講演概要:
ロケットやスラスタに代表される宇宙推進システムにおいては、高い推進性能の追求と同時に、安全性・信頼性・運用性を含めた総合的な最適化が不可欠です。特に近年は、小型衛星の高機動化や軌道上サービスの進展を背景に、従来以上に安全で柔軟な推進技術が強く求められています。
本講演では、ロケットの概要とその歴史を概観した上で、ハイブリッドロケットおよび小型衛星用推進系を中心とした研究開発の取り組みを紹介します。さらに、東北大学発ベンチャー企業と連携して開発を進めている軌道離脱用スラスタについても取り上げ、今後の宇宙推進技術の展望について説明します。

16:00~17:00 「宇宙×キノコ-物質循環を担うキノコの可能性-」
講師 近藤来成 氏(東北大学 農学部 応用生物化学科/MushMoonプロジェクト)
講演概要:
長期的な有人宇宙活動において、閉鎖環境内での物質循環と食料生産の確立は重要な課題です。そこで、生態系の「分解者」として有機物を分解するキノコが、その中核を担う存在として期待されています。本講演では、まずキノコの生物学的特性とその有用性について触れます。その上で、微小重力環境下での適切な栽培制御に向けた研究やアプローチを取り上げます。あわせて、月面でのキノコ栽培を見据えた学生プロジェクトの活動や、今後の展望についても説明します。
17:00 総括・閉会
17:30~ 懇親会

◆参加費◆
正員/特別員         ¥1,600(税込)
会員外          ¥2,100(税込)
学生員          ¥500(税込)
一般学生         ¥1,100(税込)
・特別員(法人会員)で参加される場合、「行事参加料割引コード」のご利用で参加費は正員価格となります。お申し込みの際、「特別員」を選択し、「会員番号」に「行事参加料割引コード」(xxxxxxx-xxxx)をご記入下さい。
・「特別員行事参加無料券」のご利用で、参加費は無料となります。「特別員(無料券利用)」としてお申込みの上、以下の担当職員まで「行事参加無料券(原本)」をご郵送ください。
◆懇親会費◆
一般   ¥6,400(税込)
学生   ¥3,200(税込)

当日のお支払いは受付しません.Payventサイトからのお支払いをお願いいたします.
また,請求書払いは受付しません.

◆定員◆
50名
定員を超える応募があった場合は,学生会員を優先の上,抽選とさせていただきます

◆申込方法◆
以下のPayventサイトよりお申し込み下さい
https://app.payvent.net/embedded_forms/show/69730abe68ada6269f4a9c46
◆申込期限◆
2026年2月20日(金)

【参加申込に関するお問合せ先】
〒162-0814 東京都新宿区新小川町4番1号 KDX飯田橋スクエア2階
一般社団法人日本機械学会 宇宙工学部門
担当職員:堀口真帆
E-mail: horiguchi@jsme.or.jp

【行事の内容に関するお問合せ先】
東北大学流体科学研究所 早川晃弘
E-mail: hayakawa@flame.ifs.tohoku.ac.jp