一般社団法人 The Japan Society of Mechanical Engineers

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鉄道の将来に向けた技術開発の最前線 ~より速く、安全に、低コストに~

2011年10月17日 | 動力エネルギーシステム部門見学会講習会No.11

【協賛予定】(五十音順) 
エネルギー・資源学会, 火力原子力発電技術協会, 電気学会, 土木学会, 日本エネルギー学会

【開催日】
2011年10月17日(月)10:00~16:45
    
【趣 旨】
鉄道は、自動車および航空機と比較して、二酸化炭素の排出量が少なく、省エネルギーの輸送機関です。加えて、安全、高速、大量輸送という特性もあり、将来にわたって重要な輸送機関であり続けると思われます。わが国では、次世代鉄道技術としてリニアモーターカーの実用化が現実的なものとなり、さらには、大地震発生時の安全対策、省電力化につながる車体の軽量化など、世界トップレベルの鉄道技術を保有しています。本講習会では、日本国有鉄道が行っていた研究開発を承継する法人として事業活動を行っている、公益財団法人鉄道総合技術研究所における研究開発の一端について解説していただくとともに、研究設備の紹介をしていただきます。

【内容】
10:00~10:30 鉄道総研よりご挨拶と研究所のご紹介
10:30~11:30 講演1.リニアモーターカーと超電導技術
          岩松 勝 浮上式鉄道技術研究部長
11:30~12:45 昼食、休憩 (お弁当を用意します)
12:45~14:45 講演2.鉄道事業における耐震設計技術と地震時の安全対策
         豊岡 亮洋 構造物技術研究部 耐震構造研究室 副主任研究員
        講演3.鉄道事業における新しい省エネルギー技術
         山本 貴光 車両制御技術研究部 動力システム研究室長
14:45~15:00 休憩
15:00~16:30 見学会:「車両試験装置」「大型振動試験装置」「車内快適性シミュレータ」等を予定していますが、当日の試験の都合により変更があることをご了承下さい。
16:30~16:45 全体質疑応答
16:45     解散
* 事情により講師が変更となる場合もあります。あらかじめご了承下さい。

【定  員】
40名

【申込締切】
9月30日(金)
(定員となり次第締切とさせていただきます)

【聴 講 料】
会員 10,000円(学生員5,000円)、会員外 20,000円(一般学生 10,000円)
本料金には昼食代および教材費を含みます。聴講券発行後は取消しのお申し出がありましても聴講料は返金できませんのでご承知おき下さい。

【教  材】
当日用資料として,講習会参加者のみの配布といたします。

【申込方法】
申込者1名につき,行事申込書(http://www.jsme.or.jp/gyosan0.htm)に必要事項を記入いただきFAXまたは郵送されるか本会ホームページ(http://www.jsme.or.jp/kousyu2.htm)から講習会聴講申込フォームにてお申し込み下さい。

【そ の 他】
設備見学時の安全管理のため、当日ご参加予定の方のお名前とご所属は、日本機械学会より見学先に連絡します。あらかじめご了承下さい。見学時の写真撮影は禁止です。

会場
公益財団法人鉄道総合技術研究所 国立研究所
〔所在地 東京都国分寺市光町二丁目8番38号〕
問い合わせ先

〒160-0016 東京都新宿区信濃町35信濃町煉瓦館5階 
日本機械学会〔担当職員 川崎さおり〕
電話03-5360-3500/FAX 03-5360-3508
E-mail kawasaki@jsme.or.jp     

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