一般社団法人 The Japan Society of Mechanical Engineers

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部門30周年記念行事連続企画第3弾 講習会「再エネとの協調技術」

2020年10月06日 - 2020年10月06日 | 動力エネルギーシステム部門講習会No.20-73

No. 20-73 部門30周年記念行事 連続企画 第3弾
講習会 [オンライン開催] 「再エネとの協調技術」
(日本機械学会 動力エネルギーシステム部門企画)

 

[協賛(予定): (五十音順)  エネルギー・資源学会、化学工学会、火力原子力発電技術協会、計測自動制御学会、情報処理学会、水素エネルギー協会、ターボ機械協会、電気学会、日本エネルギー学会、日本ガスタービン学会、日本原子力学会、日本材料学会、日本鉄鋼協会、日本伝熱学会、日本燃焼学会、日本ボイラ協会]

 

開催日: 2020年 10月6日(火) 13:00~17:00

 

開催方法: オンライン開催(Zoomウェビナーを利用)

 

趣 旨:
動力エネルギーシステム部門は、2020年に30年の節目を迎えます。記念行事の一環として「次世代エネルギー」に関する講習会を2018~2020年度の3回シリーズとして企画しています。
第3回目となる2020年度は、同部門の『原子力-再エネ調和型エネルギーシステム研究会』との合同企画とし「再エネとの協調技術」をテーマとして開催します。
2020年以降の地球温暖化対策に関する国際的枠組み「パリ協定」が、いよいよ今年から運用されました。日本国内では2018年に策定された第5次エネルギー基本計画の方針に沿って2030年に向けて再生可能エネルギーを主力とするエネルギーミックスの確実な実現を目指しています。一方、不確実な2050年の80%削減に向けては、輸送動力や産業の熱利用も含む需要端での電化と、その電源の脱化石・分散化の潮流の下で、「野心的な複線シナリオ」としてあらゆる技術オプションを追求する総力戦が必要とされ、これからの10年にはそのための先導的なイノベーションが期待されています。偏在する変動性再エネと、地産地消の困難なエネルギー多消費産業と人口の集中する都市圏の大需要を結び、温室効果ガス排出を最大限削減しながら安定・平準化するためには、既存の原子力・火力で考えうるあらゆる協調技術が不可欠であり、中立的な立場で「科学的レビューメカニズム」に資するべく、学会としてまとまった意見発信が重要になってきます。
以上を踏まえ、今回の講習会では、「再エネとの協調技術」をテーマに講師をそろえ、電源ベストミックスのこれからを講習会参加者の皆様と活発に議論したいと考えております。奮ってご参加ください。

 

プログラム:

13:00 – 13:10 開会挨拶

13:10 – 13:50  講演1 「原子力・再生可能エネルギー調和型エネルギーシステム研究会の活動概要」
研究会主査 東京大学 准教授 小宮山 涼一

13:50 – 14:30  講演2 「変動型再生可能エネルギーの変動性と安定電源の役割」
日本原子力発電株式会社 開発計画室担任 小竹 庄司

14:30 – 14:40  休憩

14:40 – 15:20  講演3 「変動型再生可能エネルギーのコストと将来の普及可能性」
一般財団法人日本エネルギー経済研究所 研究主幹 松尾 雄司

15:20 – 16:00  講演4「蓄熱発電と各種蓄エネルギー技術との比較、および世界の開発状況」
一般財団法人エネルギー総合工学研究所 主管研究員 岡崎 徹

16:00 – 16:10  休憩

16:10 – 16:50  講演5「再エネ主力化を見据えたエネルギーシステムの在り方」
早稲田大学理工学術院 教授 中垣 隆雄

16:50 – 17:00  閉会挨拶

 

定員: 50名(申込み先着順)

 

申込締切: 9月22日(火)(定員となり次第締め切ります)

 

聴講料: 会員・協賛学協会会員 3,000円(学生員1,500円)  会員外 6,000円(一般学生3,000円)

※学生員から正員資格へ移行された方は、卒業後3 年間、本会講習会へは学生員価格で参加可能です。申込先フォームの会員資格は「正員(学生員から正員への継続特典対象者)」を選択し、通信欄に卒業年と卒業された学校名をご入力ください。

※特別員(法人会員)資格にてご参加の場合は、会員番号欄に行事参加料割引コードをご入力ください。

※「特別員行事参加無料券」を利用される場合、聴講料は無料となります。予め「特別員行事参加無料券(原本)」をご用意の上、「特別員」としてお申込みください。「無料参加券を利用する」と「コンビニ決済」を選択して申込完了後、担当職員まで「自動返信メール」「行事参加無料券(原本)」をご郵送ください。

 

教材: 当日用資料として講習会参加者にのみメール配信いたします。

 

申込方法: お申込み1名につき、
https://eventpay.jp/event_info/?shop_code=6791237415745854&EventCode=0499838327
からお申し込み下さい。

 

聴講料の支払いについて
■上記URLからお申込みとお支払いをお願いいたします。聴講料は,必ず9月29日(火)までにご入金をお願いします。
■お支払の際,別途システム手数料「220円」(税込)をご負担いただきます。
■お支払い方法は「クレジットカード払い」「コンビニ支払い」「ペイジー(銀行)支払」のいずれかとなります。
■「クレジットカード払い」は即時決済となります。
■「コンビニ支払い」「ペイジー(銀行)支払」でお申込の方は、お申込から1週間以内にお支払手続きをお願い致します。期限を過ぎますと自動的に申込キャンセルとなります。申込完了後に送信されますメールに支払期限等記入されておりますので、必ずご確認下さい。
■領収書はWEBにて取得いただけます。取得URLはお支払完了のメールにてご連絡致します。宛名等にご要望がある場合は対応いたしますので,お申込み手続き完了後担当者までお申し出下さい。
■参加費は全て税込み価格です。
■ご入金後はキャンセルのお申し出があってもご返金できませんので、ご了承ください。

 

お申込の際の注意事項
■本講習会はZoomウェビナーを利用してオンラインで開催いたします。
■新型コロナウイルス感染拡大を防ぐため,視聴される方の安全を考慮し,複数人での視聴ではなく参加者お一人ずつ個人単位でお申込み下さい。
■聴講料については,必ず9月29日(火)までにご入金をお願いします。ご入金が確認出来た方には視聴用のURLをお送りいたします。
■遠隔参加のための技術的なサポートはできませんので,ご了承下さい。
■参加者による,講習会の静止画/動画撮影,録音は禁止です。「レコーディング」ボタンで録音することは法律で禁止されています。
■当日の発表の音声,スライドの著作権は発表者に帰属します。
■資料の二次配布は禁止されています。
■必要なもの
・視聴用のパソコン *必須
・イヤホンまたはスピーカー(PCに内蔵されているもので構いません)*必須
・有線または無線ブロードバンドのインターネット接続 *必須
■必ず前日までに機材の事前準備と動作確認をした上でご参加下さい。
■Zoomの事前テスト方法
https://zoom.us/test
■Zoomヘルプセンター
https://support.zoom.us/hc/ja

会場
オンライン開催
問い合わせ先

日本機械学会〔担当職員 森本〕
E-mail  morimoto@jsme.or.jp/電話  03-5360-3505

申込締切
2020年9月22日

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