一般社団法人 The Japan Society of Mechanical Engineers

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機械材料・材料加工のシミュレーションと計測(第1回:3D積層造形)

2021年12月01日 | 機械材料・材料加工部門 計算力学部門オンライン開催講習会No.21-79

開催日 2021年12月1日(水)13:10~17:30

会場    オンライン(Zoomを利用)

企画    計算力学部門(幹事部門),機械材料・材料加工部門

 

【協賛】

日本材料学会,日本金属学会,日本鉄鋼協会,日本複合材料学会,日本計算工学会,日本シミュレーション学会,プラスチック成形加工学会,日本塑性加工学会,溶接学会,日本熱処理協会,日本結晶成長学会,日本実験力学会,CAE懇話会,自動車技術会,日本航空宇宙学会,日本原子力学会,日本エネルギー学会,日本ガスタービン学会 (予定)

 

【趣旨】

本会機械材料・材料加工部門と計算力学部門が合同で企画・開催する初めてのオンライン講習会です。第1回は,近年話題の3D積層造形(あるいは,3Dプリンティング,アディティブマニュファクチャリング)をとりあげ,材料,プロセス,設計支援のためのCAEという観点で5名の講師による半日コースとして開催いたします.対象となる受講者としては,主として企業あるいは研究所の技術者,研究者,マネージャーの方々で,

・積層造形をこれから業務で使用することをご検討中の方,

・積層造形を使っているがCAEを導入しようとお考えの方,

・積層造形のCAE業務に携わっているが,造形の現場のことを知りたいという方や,現場で求められるシミュレーション技術について知りたいという方,

・積層造形を使っているが様々な問題(プロセスパラメータの決定法やサポートの設定の仕方,材料選択,レーザ等の消耗品や粉末再利用,装置の更新など)を抱えておられて,解決へのヒントを求めておられる方

を想定して企画いたしました.また,学生にも参加しやすい価格設定としました.

2部門連携ならではの講師陣と話題をコンサイスに集めており,本講習会をきっかけとして,講師と受講者の間の情報交換,共同研究,造形委託などのよい関係が生まれるよう,受講者の方には講師へのコンタクトアドレスを配布資料の中でお伝えします.もちろん,当日もご質問をオンラインでお受けいたします.短時間に濃密な内容を詰め込みましたので,講習内容の理解を深めるためにも,あらかじめ各講師のHPをご覧いただければ幸いです.

あわせて,計算力学部門ニュースレターNo.65(2021年5月25日発行)の特集「バーチャルエンジニアリングにおける形状設計・計算・加工技術の現状と未来」には,講師の京極秀樹先生,山田崇恭先生の寄稿も掲載されており,理解の手助けになると思いますのでご案内申し上げます.是非,事前にご一読ください.

[https://www.jsme.or.jp/cmd/japanese/newsletter/65.html]

受講者の皆様と講師の橋渡しとなる当講習会への多数のご参加をお待ちしております.

 

【題目・講師】

12:50~13:10 (20分)/    参加受付

13:10~13:15 (5分)/     開会挨拶 機械材料・材料加工部門長 小林訓史(東京都立大学 教授)

13:15~13:25 (10分)/    イントロダクション 計算力学部門長 高野直樹(慶應義塾大学 教授)

 

[司会 高野直樹(慶應義塾大学 教授)]

 

13:25~14:15 (50分)/    3D積層造形技術における材料および装置開発の動向と今後の展開

京極秀樹(近畿大学 教授)

https://kuring.hiro.kindai.ac.jp/center/3D.html

<休憩 5分>

14:20~15:10 (50分)/    造形プロセスパラメータの設定の勘所:失敗に学ぶノウハウ

高関二三男(株式会社J・3D 代表取締役)

https://j3d.co.jp/business/index17.html

<休憩 5分>

15:15~15:55 (40分)/    積層造形シミュレーションプラットフォーム

梅崎敦(ダッソー・システムズ株式会社)

https://www.3ds.com/ja/about-3ds/what-we-are

https://www.3ds.com/ja/products-services/simulia/trends/digital-additive-manufacturing/

<休憩 5分>

 

[司会 岸本喜直(東京都市大学 准教授)]

16:00~16:40 (40分)/    積層造形のためのトポロジー最適化の理論及び有限要素ソフトウ

ェアを用いた実践例

山田崇恭(東京大学 准教授)

https://www.mid.t.u-tokyo.ac.jp

<休憩 5分>

16:45~17:25 (40分)/    炭素繊維の3Dプリンティング

松崎亮介(東京理科大学 准教授)

https://www.rs.tus.ac.jp/rmatsuza

17:25~17:30 (5分)/     閉会の辞

岸本喜直(東京都市大学 准教授)

 

【教材】

教材のみの販売はありません。講習会参加者に限り,各講演スライドの抜粋ハンドアウトを2021年11月25日頃にお配りします.参加者にメールでお送りするURLとパスワードで,パスワード付きZIPファイルをダウンロードいただき,解凍してください.ハンドアウトには講師のコンタクトアドレスが記されていますので,講習会後に個別にコンタクトいただくことが可能です.

 

【定員】 80名

【聴講料】会員及び協賛学協会会員 10,000円 (税込み)   会員外 20,000円 (税込み)   学生員及び協賛学協会学生員 2,500円(税込み)

一般学生 5,000円(税込み)

(別途,イベントペイ手数料 220円をご負担いただきます)

 

※学生員から正員資格へ変更された方は,卒業後3年間,本会講習会への聴講は学生員価格にて参加が可能です.下記申込先フォームの会員資格は「正員(継続特典)」を選択し,卒業年と卒業された学校名を「通信欄」に記載ください.

 

※特別員の資格(会員扱い)で行事に参加される場合,聴講料は正員の価格となります.下記申込先フォームの会員資格は「特別員」を選択し,「会員番号」に「行事参加料割引コード」(xxxxxxx-xxxx)をご記入下さい.

 

※「特別員行事参加無料券」を利用される場合,聴講料は無料となります.予め「特別員行事参加無料券(原本)」をご用意の上,「特別員」としてお申込みください.「無料参加券を利用する」と「コンビニ決済」を選択して申込完了後,担当職員まで「自動返信メール」「行事参加無料券(原本)」をご郵送ください.

 

※協賛団体会員の方は「協賛団体一般」「協賛団体学生」を選択し,「通信欄」に協賛団体名をご記載ください.

 

【申込方法】イベントペイより受付

申込締切:2021年11月18日(木)17時

イベントペイの導入についてに記載の注意事項を予めご一読の上,下記より1名ずつお申込みください.

https://eventpay.jp/event_info/?shop_code=6791237415745854&EventCode=2780650067

講習会の録画,録音および画面キャプチャは禁止となります.参加は個人単位で行い,1名につき1端末からアクセスしてください.複数人での視聴は禁止となります.

 

【問合せ先】

担当職員 日本機械学会 計算力学部門担当 近藤

E-mail: m.kondo@jsme.or.jp

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オンライン開催

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