一般社団法人 The Japan Society of Mechanical Engineers

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環境工学国際ワークショップ2023/International Workshop on Environmental Engineering 2023 (IWEE2023)

2023年7月25日 - 2023年7月28日 | 環境工学部門International国際会議No.23-206

協 賛(予定) エネルギー・資源学会,化学工学会,環境科学会,環境資源工学会,空気調和・衛生工学会,高分子学会,産業環境管理協会,資源・素材学会,自動車技術会,地盤工学会,静電気学会,全国都市清掃会議,大気環境学会,電子情報通信学会,土木学会,日本エネルギー学会,日本オゾン協会,日本音響学会,日本化学会,日本環境衛生施設工業会,日本環境衛生センター,日本空気清浄協会,日本建築学会,日本混相流学会,日本産業機械工業会,日本産業廃棄物処理振興センター,日本水道協会,日本セラミックス協会,日本騒音制御工学会,日本太陽エネルギー学会,日本鉄鋼協会,日本土壌肥料学会,日本燃焼学会,日本ヒートアイランド学会,日本分析化学会,日本水環境学会,日本リスク学会,日本冷凍空調学会,廃棄物・3R研究財団,廃棄物資源循環学会,粉体工学会,スマートサウンドデザインソサエティ

 

開 催 日 2023年7月25日(火)~28日(金)

 

会   場 くにびきメッセ(島根県松江市学園南1-2-1)
http://www.kunibikimesse.jp/

 

開催趣旨
本ワークショップは,環境工学に関する技術の国際的な情報交換ならびにネットワークの構築を通じ,自然環境と調和する安心・安全な快適環境の形成やサステイナブル社会の実現への議論を深め,将来に向けた提言や情報発信を行うことを目的としています.開催は,島根県立産業交流会館(くにびきメッセ)で開催します.当施設は,大規模な展示場・会議室を備えた山陰最大規模を誇るコンベンション施設で,様々な会議シーンに合わせた設備も十分に整い,感染症対策も万全を期しています.特に講演会場は,フィジカル・ディスタンスを加味した様々なレイアウトに対応可能であり,安心して発表,聴講して頂くことができます.さらに,当施設のある松江市は宍道湖の畔にあり,「国宝松江城」,「松江フォーゲルパーク」,「日本庭園 由志園」など,多くの魅力的な観光スポットがあります.また出雲市には,縁結びで有名な「出雲大社」もあります.また安来市には,日本一の庭園を有する「足立美術館」もあり,さらに山間部には,出雲地方の古代からの製鉄法「たたら製鉄」の歴史を知ることができる「奥出雲たたらと刀剣館」を訪れることもできます.
本ワークショップは,日本機械学会環境工学部門を構成する騒音・振動改善技術,資源循環・廃棄物処理技術,大気・水環境保全技術,環境保全型エネルギー技術などの先端技術を駆使することにより,自然環境と調和する安心・安全な快適環境を実現するための情報提供,および技術者,研究者などの専門家による最先端の研究・技術開発成果の発表と討論を通して,持続可能な社会へのブレークスルーのきっかけを見出して頂くことが目的です.
「事例発表」も歓迎いたしますが,商品宣伝にならないようご注意下さい.以下に事例発表の例を示します.

a.速報(十分な考察ができておらず結論がでていないが,速報することで研究や技術の発展に寄与するもの)
b.技術紹介(技術改善や操業改善の工夫や改良を報告することで,実用的機械工学の発展に寄与するもの)
c.資料(学問的・技術的に価値があり発表により,会員や機械工学の発展に寄与するもの)

世界各国における多様な環境問題についての取り組み,研究開発についての情報発信や討論をするだけでなく,沖縄の風光明媚な自然や伝統文化に囲まれた中,サステイナブル社会の醸成ならびに環境工学の未来について考える絶好の機会となることでしょう.皆様の積極的なご参加をお待ちいたしております.
なお,詳細については,IWEE2023 ウェブサイトをご参照願います.

(URL準備中)

 

募集内容 下記のとおり,英語の講演発表を募集します.奮ってご参加下さい.

一般講演

1.騒音・振動評価・改善技術分野
Noise and vibration control engineering technology

1.1 騒音・振動の実験・解析技術
Test and analysis technique of noise and vibration

1.2 騒音・振動の改善技術
Improvement technology of noise and vibration

1.3 音色・音質の評価と改善
Evaluation and improvement of sound quality

1.4 低周波音・超低周波音の評価・改善技術
Evaluation and improvement technology of low frequency sound

<オーガナイザー>
雉本信哉(九大),池田生馬(石川高専),青木俊之(九大),朝倉 巧(東京理科大),有光哲彦(中央大),飯田明由(豊橋技科大),飯田雅宣(鉄道総研),江波戸明彦(東芝),川島 豪(神奈川工科大),北村敏也(山梨大),栗田 健(JR東日本),高野 靖(京大),田部洋祐(日立),戸井武司(中央大),土肥哲也(小林理研),長井健一郎(JAXA),濱川洋充(大分大),林秀千人(長崎大),日置輝夫(千代田化工),御法川 学(法政大),宗像瑞恵(熊本大),森下達哉(東海大),森村浩明(MKマネジメント),山極伊知郎(神戸製鋼),山崎 徹(神奈川大),渡部眞徳(日立)

 

2.資源循環・廃棄物処理技術分野
Recycling and waste treatment technology

2.1 循環型廃棄物処理技術
Recycling waste treatment technology

2.2 再資源化・リサイクル
Resource recovery and recycling

2.3 焼却・溶融技術
Incineration and melting technology

2.4 安定化・無害化処理技術
Treatment technology of stabilization and detoxification

2.5 廃棄物発電・バイオマス発電,熱利用技術
Waste power generation and biomass power generation, Heat utilization technology

2.6 環境マネジメント・手法
Environmental management and method

※「2.資源循環・廃棄物処理技術分野」については,お申込み時に選択したカテゴリに応じて下記OSに振り分けます.

【OS1】IoT・AI技術の廃棄物処理分野への国際的展開と課題
Global Prospects and Issues of IoT and AI Technologies in the field of Waste Management

【OS2】持続可能な技術・システムに関する取組と今後の展開
Current Efforts and Future Challenges of Sustainable Technologies and Systems

【OS3】バイオマス資源の利活用と今後の展望
Utilization of Biomass Resources and its Future Prospects

【OS4】固形バイオエネルギーの技術展開と標準化(1)
Technology Development and Standardization of Solid Biomass Energy PartⅠ

【OS5】固形バイオエネルギーの技術展開と標準化(2)
Technology Development and Standardization of Solid Biomass Energy PartⅡ

<オーガナイザー>
藤木隆史(新明和工業),水野 諭(近畿大),井田民男(近畿大),伊東弘行(神奈川大),印藤信哉(タクマ),岡田正治(クボタ環境エンジニアリング),小野義広(日鉄エンジニアリング),小野田弘士(早大),木村雄一郎(日立造船),片山 武(日立造船),金田奈実(近畿大),神山直樹(荏原環境プラント),小林 潤(工学院大),鈴木康夫(JFEエンジニアリング),秩父薫雅(神鋼環境ソリューション),鉄山一州(住友重機械),傳田知広(JFEエンジニアリング),豊武秀文(月島環境エンジニアリング),松山智哉(三機工業),森田拓之(川崎重工),山内 啓(群馬高専),行本正雄(中部大),吉川邦夫(東工大)

 

3.大気・水環境保全技術分野
Technology for the conservation of air and water

3.1 大気環境保全・改善技術
Technology for the conservation of air environment

3.2 水環境保全・改善技術
Technology for the conservation of water environment

3.3 大気・水環境評価技術
Evaluation technology of air and water environment

3.4 大気・水環境数値シミュレーション
Numerical simulation of air and water environment

<オーガナイザー>
浦島邦子(文科省科学技術・学術政策研究所),吉田恵一郎(阪工大),石野洋二郎(名工大),江原由泰(都市大),遠藤 久(月島機械),大久保雅章(阪府大),奥村幸彦(香川大),河尻耕太郎(産総研),神原信志(岐阜大),北川一栄(日本下水道事業団),木下進一(阪府大),小林信介(岐阜大),佐藤岳彦(東北大),長岡 裕(都市大),宮原高志(静岡大),山口尚夫(クボタ環境エンジニアリング),山崎晴彦(阪府大),義家 亮(名大),吉田篤正(阪府大)

 

4.環境保全型エネルギー技術分野
Environment friendly energy technology

4.1 省エネルギー
Energy conservation

4.2 新エネルギー
Renewable energy

4.3 エネルギー有効利用
Effective utilization of energy

4.4 蓄熱・電力貯蔵技術
Energy storage

4.5 エネルギー技術分野における環境関連技術
Technologies related to environment in the energy sector

4.6 環境数値シミュレーション
Numerical simulation for environment

<オーガナイザー>
鄭 宗秀(早大),涌井徹也(阪府大),秋澤 淳(農工大),伊藤 辰(東京都市サービス),宇田川陽介(NTTファシリティーズ),小原伸哉(北見工大),亀谷茂樹 (東京海洋大),君島真仁(芝浦工大),小嶋満夫(東京海洋大),近藤 明(阪大),齋藤 潔(早大),佐々木正信(東京電力EP),田中勝之(日大),党 超鋲(福井大),竹中直史(三菱電機),永田淳一郎(三機工業),西村伸也(阪市大),松田憲兒(三菱重工サーマルシステムズ),宮崎隆彦(九大),山口誠一(早大),ロジオノフ ミハイル(東芝エネルギーシステムズ),坂東 茂(電中研)

 

5.分野横断的な連携セミナー
Cross-sectional topics

5.1 先進サステイナブル都市
Advanced sustainable city

5.2 エネルギー貯蔵技術
Energy storage technology

 

基調講演 詳細後日

招待講演 詳細後日

 

表 彰
Certificate of Merit for Best Young Presenter(優秀講演論文表彰): IWEE2023の口頭発表において,優秀な講演を行った2023年4月1日時点で35歳以下の正員および学生員に授与します.Certificate of Merit for Best Young Presenterの受賞式は2024年度環境工学総合シンポジウムとなります.

 

重要な日程

2月  2日(木)講演申込み受付開始

5月11日(木)要旨原稿提出【〆切】

6月  1日(木)発表者への採択通知

6月25日(日)早期事前登録【〆切】

6月25日(日)講演原稿提出【〆切】

7月  9日(日)事前登録【〆切】

 

発表申込方法 IWEE2023ウェブサイト(URL準備中)をご覧の上,お申し込み下さい.なお,講演の採択は実行委員会にご一任願います.採択の場合,プログラムにて公表しますのでご確認ください.

 

<注意事項>

* 発表者は全員,早期事前登録をお願いいたします.早期事前登録がなされない場合は,発表を取り消しますのでご注意下さい.

* 発表は原則として,ご自身のパソコンで行いますのでご持参下さい.

 

講演原稿枚数 A4用紙1~2ページの英語の原稿(PDFオンライン投稿)

 

講演発表時間

〔基調講演〕発表時間40分,質疑応答10分(合計50分)予定

〔招待講演〕発表時間25分,質疑応答5分(合計30分)予定

〔一般講演〕発表時間10分,質疑応答5分(合計15分)予定

 

参加登録

早期事前登録費

~2023年6月25日まで

事前登録費

~2023年7月9日まで

機械学会会員(不課税) 50,000円 60,000円
会員外(税込) 50,000円 60,000円
機械学会学生員(不課税) 10,000円 15,000円
一般学生(税込) 10,000円 15,000円
同伴者(税込) 15,000円 18,000円

※上記お支払いで,第33回環境工学総合シンポジウム2023(7/25開催)へもご参加できます.

 

<注意事項>

* 早期事前登録ならびに事前登録は,期日までに支払いを終えて下さい.なお,登録費のご返金は出来ませんのでご了承願います.

*登録された方は,見学会参加,昼食参加,バンケット参加,エクスカーション参加,シャトルバス利用ができますが,人数把握のため登録時に参加希望項目を選択して下さい.

* プレナリー講演者,招待講演者の登録は,招待講演の項目をクリックして進んで下さい

* 同伴者で登録された方も,見学会,バンケット,エクスカーションへの参加,シャトルバス利用ができます.小学生以下のお子様につきましては,無料で見学会,バンケット,エクスカーションへの参加,シャトルバス利用ができます.登録の際,同伴者およびお子様のお名前をご記入願います.中学生および高校生のお子様につきましては,お一人5,000円の追加料金でご参加できます.昼食につきましては別途弁当を販売しますので登録時に併せてお申し込み下さい.

 

国際学術委員 確定後IWEE2023ウェブサイトに掲載します.

 

実行委員会(日本)
井田 民男(委員長)(近畿大学)
有光 哲彦(中央大学)
日置 輝夫(千代田化工建設)
伊東 弘行(神奈川大学)
金田 奈実(幹事)(近畿大学)
奥村 幸彦(香川大学)
義家 亮(名古屋大学)
宇田川 陽介(NTTファシリティーズ)
坂東 茂(電力中央研究所)

 

移動手段(ご参考)  http://www.kunibikimesse.jp/19.html

 

宿泊施設(ご参考) IWEE2023ウェブサイトに掲載します.

 

付随行事      IWEE2023ウェブサイトに掲載します.

特別企画として,スポンサー懇話会を予定しています.この企画は,学生及び研究者等と企業等との対面にて積極的な交流によるキャリア形成を支援することを目的としています.積極的な参加を期待します.

 

出  版 予稿集を,7月18日(火)以降に,シンポジウムのウェブサイトよりダウンロードいただけます.
※今大会では講演論文集の発行および講演原稿の電子公開はありません.

 

そ の 他 会場ではWi-Fiもご利用いただけます.会場の外には喫煙エリアもございます.

会場
くにびきメッセ/Kunibiki Messe (Matsue, Shimane, Japan)
会場URL
http://www.kunibikimesse.jp/19.html
問い合わせ先

IWEE2023実行委員会:env-symp2023@jsme.or.jp

 

環境工学総合シンポジウムに関するお問い合わせはこちら
環境工学総合シンポジウム2023事務局:kankyosympo2023@jsme.or.jp

 

〒162-0814 東京都新宿区新小川町4番1号 KDX飯田橋スクエア2階
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