一般社団法人 The Japan Society of Mechanical Engineers

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講習会 [見学会付] 動力エネルギーシステム部門設立25周年記念企画 「低炭素エネルギー時代における 石炭利用法 -石炭火力の歴史と高度変換技術の最前線-」

2015年10月20日 | 動力エネルギーシステム部門講習会No.15

[協賛: (五十音順) エネルギー・資源学会,化学工学会,火力原子力発電技術協会,コージェネレーション・エネルギー高度利用センター,省エネルギーセンター,石炭エネルギーセンター,ターボ機械協会,日本エネルギー学会,日本ガスタービン学会,日本金属学会,日本高圧力技術協会,日本混相流学会,日本材料学会,日本鉄鋼協会,日本伝熱学会,日本燃焼学会,日本ボイラ協会,腐食防食学会]
[協力: 電源開発株式会社,株式会社 IHI]

【開催日】
2015年 10月20日(火) 9:15~17:00

【趣旨】
動力エネルギーシステム部門設立25周年記念企画として,多数の講師をお招きし,石炭の歴史と最新鋭の技術の講習会を行います.エネルギー戦略の重要な視点である3E+S(Energy Security, Economic Efficiency, Environment + Safety)において,石炭はCO2排出量が多い反面,依然として安価で安定供給の観点からも優位性を持つエネルギー源であり,その利用は新たな局面を迎えています.本講習会では,石炭火力発電の発展と最新鋭技術に,鉄鋼,物質変換など幅広い利用法を加えることで,低炭素時代に適応した石炭利用技術を俯瞰できる講習会を企画しました.さらに,世界最高レベルの発電効率と環境性能を誇る電源開発(株)の磯子火力発電所を見学します.奮ってご参加ください.

【プログラム】
9:15 集合(JR根岸線「磯子駅」),バスにて移動
9:30 – 11:30 見学会 電源開発(株) 磯子火力発電所
11:30 – 11:45 バスにて移動(磯子火力発電所→IHI横浜事業所)
11:45 – 12:30 昼食
12:30 – 12:40 開会の趣旨
12:40 – 13:20 講演1 「日本における石炭火力と関連技術開発および今後の課題」
元電源開発 中林恭之

13:20 – 14:00 講演2 「空気吹き石炭ガス化複合発電の開発」
東京大学 金子祥三
14:00 – 14:40 講演3 「先進超々臨界圧火力発電(A-USC)の開発」
高効率発電システム研究所 福田雅文
14:40 – 14:50 休憩
14:50 – 15:30 講演4 「酸素燃焼適用によるCO2回収とCCUS」
(株) IHI 氣駕尚志
15:30 – 16:10 講演5 「鉄鋼製造プロセスにおける石炭の高度利用」
岡山県立大学 中川二彦
16:10 – 16:50 講演6 「低品位炭の転換:負物性の消去、正物性強化および
         新物性付与の視点から」 九州大学 林潤一郎
16:50 – 17:00 閉会の辞

【定員】
30名(申込み先着順)

【申込締切】
定員となり次第締め切ります

【教材】
当日用資料として講習会参加者にのみ配布します.

会場
【見学会場】
電源開発株式会社 磯子火力発電所
〒235-8510 神奈川県横浜市磯子区新磯子町37-2

【講習会会場】
株式会社 IHI 横浜事業所ゲストハウス
〒235-8501 神奈川県横浜市磯子区新中原町1番地
参加登録費

【聴講料】
会員・協賛学協会会員 15,000円(学生会員5 000円),
会員外 20,000円(一般学生10,000円)

申し込み先

下記よりお申込みください.
https://www2.jsme.or.jp/fw/index.php?action=kousyu_index
頂いた個人情報は,安全管理のため,見学先に提供しますのでご了承願います.

問い合わせ先

日本機械学会〔担当職員 櫻井恭子〕
電話03-5360-3505/E-mail sakurai@jsme.or.jp

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