一般社団法人 The Japan Society of Mechanical Engineers

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講習会 大気汚染の最新の状況 -エンジンシステムからのエミッション低減による大気質改善の現状と将来展望-

2010年6月11日 | 講習会No.10

【協賛】自動車技術会,石油学会,日本燃焼学会,日本内燃機関連合会,
日本マリンエンジニアリング学会、大気環境学会〕

【趣旨】
大気質の改善を目的に,自動車用エンジンをはじめ各種のエンジンシステムからの排出ガス規制が強化されてきた結果,次第に環境改善が進んできています.大気質の最近の状況と自動車排気との関係,光化学オキシダントの増加や越境汚染,PM2.5や二次粒子といった最新のトピック,舶用機関のエミッションの影響,今後の大気質の改善の見込みと将来展望といった課題について,専門分野の第一線でご活躍の方々を講師に招き,わかりやすく解説していただきます.エンジンシステムからのエミッションを低減させなければならない理由や,大気質に及ぼす様々な要因,大気質改善の現状と将来への展望について学ぶことができる良い機会です.是非ご参加ください.

【題目・講師】
10.05‐10.10/挨拶
10.10‐11.10/大気質の最近の状況と自動車用エンジンシステムのエミッション低減による改善効果
(独)国立環境研究所 社会環境システム研究領域 小林 伸治
11.20‐12.20/広域大気における光化学オキシダント濃度の増加とアジア諸国の現状および越境大気汚染
(独)海洋研究開発機構 地球環境変動領域 山地 一代

(12.20‐13.30  昼食)

13.30‐14.30/新たな大気環境基準PM2.5とその環境動態および二次生成粒子の寄与
埼玉県環境科学国際センター 大気環境担当 長谷川 就一
14.40‐15.40/ 舶用機関からのエミッションが大気質に及ぼす影響
日本工業大学 工学部ものづくり環境学科 石田 武志
15.50‐16.50/シミュレーションによる都市大気質改善効果の予測と将来展望
(財)日本自動車研究所 エネルギ・環境研究部 伊藤 晃佳
16.50‐17.00/閉会挨拶

会場
日本機械学会 会議室 〒160-0016東京都新宿区信濃町35番地 信濃町煉瓦館5階
参加登録費

【聴講料】
会 員(協賛学会会員を含む)15 000円(学生員5 000円),会員外25 000円,一般学生7 000円
聴講料は開催日の10日前までに着金するようご送金願います.なお,聴講券発行後は取消しのお申し出がありましても聴講料は返金できませんのでご注意願います.

【教材】
教材のみご希望の方には,1冊につき会員3 000円,会員外5 000円にて頒布いたしますので,代金を添えてお申し込み下さい.講習会終了後発送いたします.なお,本行事終了後は教材の販売はいたしませんので,入手ご希望の方は本行事にご参加いただくか,または開催前に予約申込みをして下さい.

教材のみご希望の方には,1冊につき会員3 000円,会員外5 000円にて頒布いたしますので,代金を添えてお申し込み下さい.講習会終了後発送いたします.なお,本行事終了後は教材の販売はいたしませんので,入手ご希望の方は本行事にご参加いただくか,または開催前に予約申込みをして下さい.

申し込み先

【定員】50名、申込先着順により、定員になり次第締切ります。

問い合わせ先

込者1名につき, 本会ホームページhttp://www.jsme.or.jp/gyosan0.htm よりダウンロードの申込書1枚に必要事項を記入し,FAX〔(03)5360-3508〕でお申し込み下さい.http://www.jsme.or.jp/kousyu2.htm から直接申し込むこともできます(あわせて聴講料もご送金願います).  (担当職員 加藤 佐知子)

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