一般社団法人 The Japan Society of Mechanical Engineers

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優秀技術者表彰

※よくある質問に対する回答をこちらに掲載しました。

※本表彰のオンライン説明会を開催します。詳細はこちらのお知らせをご覧下さい。

2025年度日本機械学会優秀技術者表彰  実施要項

1.目的

本要項によって実施する表彰は、一般社団法人日本機械学会(以下、本会)の特別員である企業等において、顕著な業績を上げたことによって機械工学・機械工業の発展に貢献した機械系技術者を讃え、我が国の機械工学・機械工業全体の振興を図ることを目的とする。

 

2.表彰の対象と区分

本表彰の対象は、本会特別員に所属する正員であり、以下に該当する者として、本会特別員が推薦したものとする。

設計、エンジニアリング、製造技術、品質管理、運転調整、保守保全などの機械工学・機械工業の実務に長く携わり、業務の関係上、学会発表や論文投稿などの学術活動はできなかったが、所属する特別員が顕著な業績があると認め、その業績によって、機械工学・機械工業の発展に貢献した者。

本表彰は長年にわたる実務の経験を有する者を表彰対象としているが、研究開発に従事する者でも、所属先の事情等によりその成果を公表できず、所属する特別員が顕著な業績があると認め、その業績によって、機械工学・機械工業の発展に貢献した者も推薦することができる。なお、本表彰は、次項に記載した上位の区分を重ねて受けることができるが、同一あるいは下位の区分を重ねて受けることはできない。また、日本機械学会賞および日本機械学会奨励賞を受賞した者は原則として本表彰の対象としない。

3.表彰の区分

本表彰は対象の実務(研究開発を含む)経験年数と業績の程度に応じて、以下の4種に区分する。

区分名称 実務経験年数と業績の程度
優秀技術者表彰
(ブロンズ)
5年以上の実務経験を有し、その間に顕著な業績をあげて機械工学・機械工業の発展に貢献した者
優秀技術者表彰
(シルバー)
10年以上の実務経験を有し、その間に特に顕著な業績をあげ機械工学・機械工業の発展に貢献した者
優秀技術者表彰
(ゴールド)
15年以上の実務経験を有し、その間に極めて顕著な業績をあげ機械工学・機械工業の発展に貢献した者
優秀技術者表彰
(プラチナ)
20年以上の実務経験を有し、その間に卓越して顕著な業績をあげ機械工学・機械工業の発展に貢献した者

 

4.評価基準と選考

以下の3点を評価基準として選考する。

(1)特別員における専門分野での活躍の程度

(2)特別員における業績への貢献度

(3)特別員内外における知名度やその貢献度

選考は、本表彰選考委員会を設け、表彰候補を選出し表彰部会の議を経て、理事会で表彰を決定するものとする。

5.表彰の方法・表彰件数

表彰は会長名によるものとし、本会は被表彰者に表彰状を贈る。表彰式は推薦した特別員が各々実施する。

本会としては表彰件数の上限は定めない。

6.推薦の方法と推薦件数

本表彰の推薦は特別員からのみ推薦を受け付ける。ただし、同一年度に同一の者を2つ以上の区分の表彰候補者として推薦することはできない。また、特別員は推薦時の資格等級に応じて以下の通り定められた数の候補者を表彰年度毎に推薦できる。

等級 推薦可能件数
特級A 20名
特級B 14名
特級C 12名
特級D 8名
1級 5名
2級 3名
3級 2名
4級 1名

 

7.提出書類

推薦は本会の所定様式に記載して、指定された方法で提出する。

こちらに所定様式フォーマット(推薦書)を用意しているので、ダウンロードして利用されたい。

 

8.提出締切

2025年10月31日(金)17時

 

9.提出先・問い合わせ先

https://forms.office.com/r/Sxpd5uPpHX

award@jsme.or.jp