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2018/1 Vol.121

【表紙の絵】
「心ウキウキゆかいな
メロディーメーカー」
吉川 知里 さん(当時9 歳)

前にテレビで見た“日本の町工場で作られたネジや部品が世界で使われている”という話をきっかけに考えていた機械です。
ドアの開閉の力で歯車が動き、その時その気分にあった音楽が流れてきます。
朝は1 日を元気に過ごせるようなやる気の出る音楽、夜は1 日の疲れをとってくれる優しい音楽、
悲しいことがあった時は、なぐさめてくれます。
荷物やお手紙が届くとお知らせチャイムが流れます。

バックナンバー

特集 新たな価値創造のために ~女性活躍と多様性の推進~

あこがれのメカジョの影響力

佐藤 瑠維(東京理科大学 修士課程1年)

大学入学時の驚きと不安

大学入学当初、機械工学科のあまりの男性比率の高さに驚いた。共学の高校で理系クラスに在籍していた私は男子ばかりの環境に慣れているつもりだったが、やっていけるのだろうかと不安を感じた。そんなとき、友人の誘いで工学系女子応援プロジェクト.cpegという女子学生団体に入ったことがきっかけで学部から修士までのメカジョの先輩方と知り合い、相談できたことで過度な不安もなくなっていった。

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