一般社団法人 The Japan Society of Mechanical Engineers

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関連規定 28

部門所属委員会・研究会等運営費

部門所属委員会・研究会等運営費の取り扱いについて

1994年9月6日 会計理事会承認
2025年12月9日 財務理事会一部変更

1.部門所属委員会・研究会等がその運営および研究活動を遂行するにあたり運営費を必要とする場合,部門は必要に応じその費用を負担することができる.

2.運営費は運営費送金・精算手順に従って使用し,原則として毎年1月末に会計を締め切る. 尚,期中に活動が終了した場合には,1月末を待たずに速やかに会計を締め切る.

3.運営費は請求書を本会に回送するか,委員が立て替えその都度本会に請求することにより精算を行う.精算書類の提出は毎年2月10日【厳守】を期限とする.

4.委員会・研究会等が希望し部門が認める場合には,予め運営費を前渡金として委員へ送金することができる.一度の送金額の上限は10万円とし,追加の送金は前回送金額の精算後に行う.1月末の会計締め切り時に残金が発生した場合には,2月10日を期限として当該部門へ返金を行う.

5.2025年12月9日の一部変更については2026年3月1日より適用する.

部門所属委員会・研究会等運営費 送金・精算手順

【使用方法】

運営費は「A.事務局預かり方式」または「B.前渡金方式」にて,下記項目に従ってご利用下さい。

(1)会場費 (2)謝金・アルバイト手当* (3)茶菓代、食事代** (4)旅費交通費***
(5)通信運搬費 (6)資料印刷費 (7)消耗品費 (8)その他雑費

 領収書の宛名は 「一般社団法人日本機械学会」 とし,紙媒体で取得した領収書は原紙を提出願います。電子媒体で取得した領収書はメール添付での提出も可能です。

*(2)謝金・アルバイト手当の支出を希望する場合には,予め部門担当職員にご連絡下さい。委員立替,前渡金方式での支出は出来ません。

**(3)茶菓代、食事代については,「会議等における公益法人の適正な支出についての指針」に従って支出して下さい。
***(4)旅費交通費の清算にあたっては指定の様式をご使用下さい(様式2,または様式8)。

 

【「A.事務局預かり方式」の請求・精算用紙】

名称 使用方法
様式1)立替金請求書 毎年2月10日必着,領収書等と併せて提出して下さい。
様式2)出張旅費請求書 様式下部の注意事項を予め参照の上で利用して下さい。
様式3)講演料等計算申請書 税務処理が必要となりますので、予め部門担当職員にご連絡下さい。委員立替や前渡金方式からの支出は出来ません。
様式4)アルバイト代申請書

【「B.前渡金方式」 の請求・精算用紙】

名称 使用方法
様式5)前渡金請求書 予め「部門所属委員会・研究会等運営費の取り扱いについて」4項を確認の上で利用して下さい。
様式6)前渡金送金指示書
様式7)前渡金使途明細書 毎年2月10日必着,領収書等と併せて提出して下さい。
様式8)出張旅費精算書 様式下部の注意事項を予め参照の上で利用して下さい。

 


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