一般社団法人 The Japan Society of Mechanical Engineers

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アクチュエータ・センサシステム構築 入門講座 ~ 非円形歯車機構の基礎 ~

2025年12月16日 - 2025年12月16日 | 機素潤滑設計部門オンライン開催若手CP対象設計技術-基礎講習会No.25-136

2025/12/8 参加申し込みの締め切りを 12/11(木)まで延長しました。

若手会員のための資格継続キャンペーン対象講習会

【開催日時】 2025年12月16日(火)13:00~17:00

【開催形態】 オンライン開催(Zoom ミーティングを利用)
◆参加費のご入金が確認出来た方には,開催7日前を目途に、ZoomミーティングIDとパスワード・当日用資料について,お申し込み時のメールアドレス宛へご連絡します.

【協賛】
日本IFToMM会議,精密工学会,自動車技術会,計測自動制御学会,日本設計工学会,日本ロボット学会,日本トライボロジー学会,日本ねじ研究協会,日本歯車工業会,日本カム工業会,日本精密測定機器工業会,日本光学測定機工業会,日本顕微鏡工業会

 

【趣旨】 アクチュエータ・センサシステムを構築するための要素として,非円形歯車の基礎について解説を行う.非円形歯車は,角度や回転速度の非線形な伝達を可能とし,複雑な駆動特性を実現する.また,非円形歯車は,円形歯車に対して制御不要もしくは制御システムの簡素化を可能とし,速度特性・動特性に優れるなどの多くのメリットがある.一方で,円形の歯車に対して非円形歯車の設計には特殊な手法が必要となるため,導入にハードルがあることも事実である.そこで,本講習会では,非円形歯車の設計・製作についての基礎知識の習得を目指し,その特長や種類,設計手順,そして歯切り方法などに関して解説を行う.さらには,非円形歯車の応用機構の紹介を通して,応用に際する着眼点を身につけることも目的としている.
基礎から応用まで含まれているため,初学者や新入社員教育,設計技術者の力量アップに最適と思われる.また,新技術・新製品開発のヒントやコストダウンの手掛かりに繋がると思われる。

 

【講師】
テクファジャパン株式会社 代表取締役社長 香取英男 氏

【プログラム・小題目・内容】
司会:坂間清子(法政大学),門脇 惇(香川高等専門学校),難波江裕之(東京科学大学)(予定)

13:00-13:05  開会のあいさつ
13:05-13:50  非円形歯車とは
         基礎から非円形歯車を活用するメリット・長所まで述べる。
14:00-14:50  非円形歯車の設計
         非円形歯車の設計のための基礎理論について述べる。
15:00-15:50  非円形歯車の製造と計測・検査
         歯形創成から検査・性能試験の方法まで述べる。
16:00-16:50  非円形歯車の応用事例
         応用の事例を交え,応用への着眼点まで述べる。
16:50-17:00  総合質問,締めのあいさつ

 

【定員】
定員はありません

 

【参加費(税込)】
正員・特別員(行事参加割引コード利用)・協賛団体一般 10,000円
正員(継続特典)・大学院生の会員(正員)・学生員・協賛団体学生 3,000円
会員外20,000円,一般学生8,000円

◆学生員から正員資格へ変更された方は,卒業後3年間,学生員価格にて講習会にご参加いただけます.お申し込みの際,「正員(継続特典)」を選択し,卒業年と卒業された学校名を「通信欄」にご記入ください.
◆大学院生の会員(正員)の方は「学生員」を選択し,「通信欄」に所属大学院名,課程・学年をご記入ください.
ただし,修士修了後4年以上経過した企業勤めの社会人ドクターの方は,正員の価格でお願いいたします.
◆特別員(法人会員)で参加される場合,「行事参加料割引コード」のご利用で参加費は正員価格となります.お申し込みの際、「特別員」を選択し,「会員番号」に「行事参加料割引コード」(xxxxxxx-xxxx)をご記入下さい.
◆「特別員行事参加無料券」のご利用で,参加費は無料となります.「特別員(無料券利用)」としてお申込みの上,以下の担当職員まで「行事参加無料券(原本)」をご郵送ください.
◆協賛団体会員の方は「協賛団体一般」「協賛団体学生」を選択し,「会員番号」に協賛団体会員番号,「通信欄」に協賛団体名をご記入ください.

 

【教材】
講習会参加者に限り,配布資料の電子ファイルを提供予定です.
配布資料のダウンロード要領は開催7日前を目途にお申し込み時のメールアドレス宛へご連絡します.
教材のみの販売はいたしません.

 

【講師の主な著書】
・非円形歯車の設計・製作と応用 (日刊工業新聞社,2001年)
・非円形歯車の設計と製作(特集:伝達機構の要 – 歯車技術 –) (精密工学会誌,2003年69巻3号 p. 341-344,https://doi.org/10.2493/jjspe.69.341
・カム機構ハンドブック (監修・執筆,日刊工業新聞社,2001年)
・カム機構図例集 (共著 日刊工業新聞社,2006年)
・カム・リンク機構入門 (監修,DVD教材,ものづくりネット(株)&(株)新宿スタジオ,2011年)
・3次元CAD実践活用法 (共著 コロナ社,2006年)
・Mathcadで学ぶ工学技術計算ソフトによる設計業務の効率化・高度化 (日刊工業新聞社 月刊誌「機械設計」連載,2014年11月~2024年6月)

 

【申込締切】
2025年12月2日(火) →2025年12月11日(木)(締切を延長しました)

 

【申込方法及び注意事項】
Payventより受付
URL:https://app.payvent.net/embedded_forms/show/68b142f672cc8b269946c1a2

 

■聴講料は、2025年12月2日(火)までにご入金をお願いします。
■聴講料のお支払いには、クレジットカード(Apple pay、Google pay含む)・銀行振込のいずれかがお使いいただけます。
■銀行振込の際の振込手数料は、各自でご負担いただきます。予めご了承ください。また、振込先の口座は申し込みごとに異なり、他の申し込みとまとめてのお支払いは出来かねます。
■銀行振込でのお支払期限は、原則としてお申し込みから3日以内です。ご入金が確認出来ない場合、こちらでキャンセル処理をさせていただきますのでご了承ください。
■お申込内容は、Payventより配信されるお申し込み完了メールからご確認いただけます。メールが届かない場合は、「payvent.net」からのメールを許可するように受信設定をお願いします。
■原則として,決済後はキャンセルのお申し出がありましても返金できませんのでご注意願います.
本ページからのお申し込みについては,集会事業申込規約にご同意いただいたものとみなします.

 

【領収書について】
■領収書のお宛名には参加者の氏名が自動で記載されます.ご所属先を宛名に追加する場合は申込フォームの”領収書のお宛名”欄に記載をお願い致します.(こちらに氏名を入力しますと,宛名に氏名が重複しますのでご注意ください.
■領収書はPayventからのお支払い完了メールに記載されているURLよりダウンロードいただけます.

 

【問合せ・行事参加無料券郵送先】
〒162-0814 東京都新宿区新小川町4-1 KDX 飯田橋スクエア2階
一般社団法人 日本機械学会
機素潤滑設計部門担当 松田/E-mail:matsuda@jsme.or.jp

会場
オンライン
申込締切
2025年12月02日

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