「メカライフ振興事業」助成の募集
2027年度機械工学振興事業資金「メカライフ振興事業」助成の募集
2027年度機械工学振興事業資金「メカライフ振興事業」の公募をいたします。
この助成は,会員各位からいただいた寄付金を資金とし,次世代を担う大学生までを対象とした事業に助成金を提供いたします。なお,この資金を申請できる者は本会の会員に限ることとし,昨今の寄付金額の状況から,この助成の目的に適った事業でも不採択となる場合もあります。また,不採択理由は開示いたしませんので,ご了承の上ご応募ください。
機械工学振興事業資金の目的:
次世代を担う大学生までを対象とした「機械工学の未来を拓く有意義な事業」を行い,機械工学の振興の実を上げること
対象となる事業:
大学生までを対象とした事業に限る
例えば小学生向けモノづくり教室・実験教室,中高生・大学生向け科学セミナー など
応募要領:
(1)助成金額:申請書と予算書をもとに審議し決定いたします。
なお,本助成は寄付金を原資としているため,年度ごとに予算規模は異なりますが,1件あたり数万~10万円程度の助成を想定しています。
また,申請件数や企画内容(主催形態、事業規模等)により,助成金額は調整される場合があります。
(2)助成対象期間:2027年3月から2028年2月上旬までに行われる事業
(3)応募方法:
以下からダウンロードできる【申請書・予算書・前回決算書(前回助成実績がある場合)様式】に必要事項を記入し,
Webフォームから提出して下さい。(※支部関連企画は支部担当者宛にメールにて提出)
(4)応募締切:2026年10月30日(金)
(5)助成の決定:2027年1~2月頃に通知いたします。
採択された場合には,日本機械学会機械工学振興事業資金から助成を受けていることや本会ロゴマークを募集案内等に明記して下さるようお願いいたします。
助成金の対象となる経費の例
・アルバイト代,旅費:事業開催への協力をする者
・通信費:切手代,運搬費など
・会議費:資料作成費,会議室料,備品使用料など
・消耗品費:事業開催に必要な消耗品を購入するための経費
※以下は助成金の対象とはなりません
・講演料,謝礼,原稿料等税務処理を要するもの
・懇親会費用
・アルコール飲料
(6)報告書:
本会HP上にて公開をいたしますので,助成対象事業開催後速やかに報告書,領収書等の決算書類をご提出願います。報告書類の遅延,並びに申請書・予算書と相違がみられる場合は,助成金の返還や,翌年の採択結果に反映する事もありますのでご了承願います。
(7)機械工学振興事業資金助成事業(メカライフ振興事業)運営内規
問合せ先:
一般社団法人 日本機械学会 総合企画グループ
担当:角谷 E-mail:kikoushin(at)jsme.or.jp*(at)を@に変換してください.
電話:(03)4335-7615
【2026年度】機械工学振興事業資金「メカライフ振興事業」に採択された方へ
◆各種様式はこちらからダウンロードいただけます。
◆報告書提出先
https://www.dropbox.com/request/9e73xwo96EYyktRUOOMg
過去の公募
- 機械工学振興事業資金 助成事業一覧(1999~2011年度)
- 2004年度 機械工学振興事業資金 助成事業実施報告
- 2005年度 機械工学振興事業資金 助成事業実施報告
- 2006年度 機械工学振興事業資金 助成事業実施報告
- 2007年度 機械工学振興事業資金 助成事業実施報告
- 2008年度 機械工学振興事業資金 助成事業実施報告
- 2009年度 機械工学振興事業資金 助成事業実施報告
- 2010年度 機械工学振興事業資金 助成事業実施報告
- 2011年度 機械工学振興事業資金 助成事業実施報告
- 2012年度 機械工学振興事業資金 助成事業実施報告
- 2013年度 機械工学振興事業資金 助成事業実施報告
- 2014年度 機械工学振興事業資金 助成事業実施報告
- 2015年度 機械工学振興事業資金 助成事業実施報告
- 2016年度 機械工学振興事業資金 助成事業実施報告
- 2017年度 機械工学振興事業資金 助成事業実施報告
- 2018年度 機械工学振興事業資金 助成事業実施報告
- 2019年度 機械工学振興事業資金 助成事業実施報告
- 2020年度 機械工学振興事業資金 助成事業実施報告
- 2021年度 機械工学振興事業資金 助成事業実施報告
- 2022年度 機械工学振興事業資金 助成事業実施報告
- 2023年度 機械工学振興事業資金 助成事業実施報告
- 2024年度 機械工学振興事業資金 助成事業実施報告
- 2025年度 機械工学振興事業資金 助成事業実施報告