一般社団法人 The Japan Society of Mechanical Engineers

メニュー

「若手会員育成事業」助成の募集

2027年度機械工学振興事業資金「若手会員育成事業」助成の募集

 

2027年度機械工学振興事業資金「若手会員育成事業」の公募をいたします。

この助成は,会員各位からいただいた寄付金を資金とし,次世代を担う研究者・技術者を対象とした事業で,若手の育成を目的とした集会やセミナー等に対し助成金を提供いたします。なお,この資金を申請できる者は本会の会員に限ることとし,寄付金額の状況から,この助成の目的に適った事業でも不採択となる場合もあります。また,不採択理由は開示いたしませんので,ご了承の上ご応募ください。

 

目的:

若手会員の交流の場を通じて,将来の機械技術者・研究者を育成し,参加者同士のネットワークの構築や,若手会員の活躍の場を拡げること。

 

対象となる事業:

  • 40歳未満の正員を主対象とした育成事業で,本会に所属する支部,部門,委員会等が主催するものであること
  • 研究発表講演会,ワークショップ,セミナーなど
  • 講演会や特定の事業に付随したものも可としますが,懇親会単体では対象となりません。必ず若手対象事業とあわせて実施してください。
  • 学生のみ(学部生・博士前期課程)を対象とする企画は対象外とします。博士後期課程は正員であるため本助成の主対象となります。

(例)

    • 若手研究者・若手技術者が集まり,特定のテーマに基づき現在の課題や将来の方向性について議論する
    • 機械工学に関連する方を講師として招き,講演や質疑応答を通して視野を広げる
    • 複数の若手研究者と連携して議論を行う

 

応募要領:

(1)助成総額:約300万円(申請件数や企画内容,事業規模に応じ,総額を配分)

助成金額は,申請書・予算書をもとに審議決定いたします。
なお,支援金は事務局預り金方式(事務局管理・指定された経費に充当)とします。

(2)助成対象期間:2027年3月から2028年2月上旬までに行われる事業

(3)応募方法:

申請者は日本機械学会の個人会員(正員)とします。
以下からダウンロードできる【申請書様式】に必要事項を記入し,
Webフォームから提出して下さい。

 

(4)応募締切:2026年10月30日(金)

(5)助成の決定:2027年1~2月頃に通知いたします。

採択された場合には,日本機械学会機械工学振興事業資金から助成を受けていることを募集案内等に明記して下さるようお願いいたします。

支援金の対象となる経費の例:

・アルバイト代

・旅費,交通費,宿泊費

・切手代,運搬費

・講演料,謝礼,原稿料

・資料作成費,会議室料,備品使用料,お弁当代,お茶代など

・消耗品費

・懇親会費用(ただし飲食経費の実費相当額の半額以上を参加者から徴収し,参加者名簿を提出すること)

(6)報告書:

本会HP上にて公開をいたしますので,助成対象事業開催後,報告書のご提出を願います。報告書類の遅延,並びに申請書・予算書と相違がみられる場合は,翌年の採択結果に反映する事もありますのでご了承願います。

 

(7)機械工学振興事業資金助成事業(若手会員育成事業)運営内規

 

問合せ先:

一般社団法人 日本機械学会 総合企画グループ

機械工学振興事業資金 助成公募担当
担当:角谷 E-mail:kikoushin(at)jsme.or.jp*(at)を@に変換してください.
電話:(03)4335-7615