「若手会員育成事業」助成の募集
2026年度機械工学振興事業資金「若手会員育成事業」助成の募集
日本機械学会では,次世代を担う研究者・技術者を支援する事業として,若手の育成を目的とした集会やセミナー等に支援する事業を開始いたします。
目的:
若手会員の交流の場を通じて,将来の機械技術者・研究者を育成し,参加者同士のネットワークの構築や,若手会員の活躍の場を拡げること。
対象となる事業:
40歳未満の正員を主対象とした育成事業で,本会に所属する支部,部門,委員会等が主催するものであること。
- 研究発表講演会,ワークショップ,セミナーなど。
- 講演会や特定の事業に付随したものも可としますが,懇親会単体では対象となりません。必ず若手対象事業とあわせて実施してください。
- 学生のみ(学部生・博士前期課程)を対象とする企画は対象外とします。
例)
- 若手研究者・若手技術者が集まり,特定のテーマに基づき現在の課題や将来の方向性について議論する。
- 機械工学に関連する方を講師として招き,講演や質疑応答を通して視野を広げる。
- 複数の若手研究者と連携して議論を行う。
応募資格と条件:
申請者は日本機械学会の個人会員(正員)とします。
終了後には報告書と決算書の提出を必須とします。会員の皆様からの寄付で成り立っているため,寄付者にも報告されます。
支援額:
2026年度は3件程度,総額50万円を予定。
支援金は事務局預り金方式とします。
応募された申請書を審査の上,理事会で採否を決定します。
応募要領:
(1)助成金額:申請書をもとに審議決定いたします。
(2)助成対象期間:2026年3月から2027年2月上旬までに行われる事業
(3)応募方法および選考:
申請書フォーマット(Excel)をダウンロードし,ご記入の上,下記よりご提出ください。
(MicrosoftForms)
(4)応募締切:2026年5月29日(金)
(5)助成の決定:2026年6~7月頃に通知いたします。採択された場合には,日本機械学会機械工学振興事業資金から助成を受けていることを募集案内等に明記して下さるようお願いいたします。
支援金の使用内容:
・アルバイト代
・旅費,交通費,宿泊費
・切手代,運搬費
・講演料,謝礼,原稿料
・資料作成費,会議室料,備品使用料,お弁当代,お茶代など
・消耗品費
・懇親会費用(ただし飲食経費の実費相当額の半額以上を参加者から徴収し,参加者名簿を提出すること)
問合せ先:
一般社団法人 日本機械学会 総合企画グループ
機械工学振興事業資金 助成公募担当
担当:角谷 E-mail:kikoushin(at)jsme.or.jp*(at)を@に変換してください.
電話:(03)4335-7615