第17回マイクロ・ナノ工学シンポジウム
2026年11月16日 - 2026年11月19日 | マイクロ・ナノ工学部門対面開催研究発表講演会主催No.26-65
■URL: https://www.jsme.or.jp/conference/mnm2026/
■企画: マイクロ・ナノ工学部門
■開催日: 2026年11月16日(月)~19日(木)
(テクニカルセッション16日~18日,テクニカルツアー19日)
■会場: くにびきメッセ(島根県松江市)
https://www.kunibikimesse.jp/access/
■講演申込締切日: 2026年7月23日(木)
■原稿提出締切日: 2026年9月24日(木)
■協賛団体(予定):
電気学会※、応用物理学会、エレクトロニクス実装学会※、日本材料学会、日本材料科学会※、日本流体力学会※、日本伝熱学会※、化学とマイクロ・ナノシステム学会※、計測自動制御学会※、システム制御情報学会※、次世代センサ協議会、精密工学会※、化学工学会、電気化学会、電子情報通信学会※、日本表面真空学会、日本信頼性学会※、日本生体医工学会※、日本赤外線学会※、日本ロボット学会※、マイクロマシンセンター、レーザー学会※、日本時計学会、日本バーチャルリアリティ学会、日本熱物性学会※、日本生理学会※
■開催趣旨
第17回目となる本シンポジウムでは、電気学会センサ・マイクロマシン部門主催の第43回「センサ・マイクロマシンと応用システム」シンポジウム、応用物理学会集積化MEMS技術研究会主催の第18回「集積化MEMSシンポジウム」、化学とマイクロ・ナノシステム学会主催の第53回研究会が同時開催されます。また、エレクトロニクス実装学会の企画セッションも同時開催されます。マイクロ・ナノ工学シンポジウムに参加登録されますと、これらの同時開催シンポジウム、セッションの講演、行事に参加できます。
一般講演を全てフラッシュプレゼンテーション+ポスター発表とすることで、マイクロ・ナノ工学部門はもちろん、他学会、他分野の研究者・技術者とのより一層密な交流ができる場となっております。皆様の積極的なご参加をお待ちしております。さらに、日本機械学会会員の方で優秀な講演・ポスター発表を行った研究者の中から、日本機械学会若手優秀講演フェロー賞、優秀講演論文表彰、若手優秀講演表彰を選考し、後日授与する予定です。皆様の積極的な論文投稿、参加をお待ちしております。
■募集分野一覧
1.精密機械・潤滑・設計
ナノトライボロジー、位置決め、ナノ振動子、ナノ液膜など
2.材料力学・強度
薄膜の強度と信頼性、マイクロ・ナノ材料の機械特性、材料試験の標準化など
3.流体力学
希薄気体効果、半導体プロセスのシミュレーション、マイクロバブル、マイクロ・ナノ流動の画像計測、マイクロポンプなど
4.熱工学
ナノスケール伝熱、ナノチューブ・ワイヤ、マイクロバブル、マイクロ化学分析、マイクロエネルギーなど
5.生産加工・機械材料
MEMS 技術、マイクロ・ナノ機械加工技術、表面改質、レーザー加工など
6.ロボティクス・メカトロニクス
センサ・アクチュエータ、バイオマニピュレーションなど
7.医療・バイオ
ラボオンチップ、再生医療、細胞工学、生体材料など
8.マイクロナノシステム
IoT、センサネットワーク、スマートデバイスなど
9 .日本機械学会 情報・知能・精密機器部門との連携セッション
10. 日本生理学会との連携セッション
11. 日本機械学会 バイオエンジニアリング部門との連携セッション
12. 日本機械学会 ロボティクス・メカトロニクス部門との連携セッション
13.その他
マイクロ・ナノスケールの機械工学関連分野
■注意事項
・講演発表は日本機械学会の個人会員(正員・学生員)に限ります。 本会に未入会で、発表をご希望の方は入会申し込みページ から入会手続きをお済ませの上、講演申込みをお願いいたします。
・ただし、協賛団体で本会と相互性のある学会(※)会員の方、または実行委員会が認めた講演者は、本会会員と同様に講演発表が可能です。
・聴講のみの参加登録の場合、すべての協賛団体会員の方は本会会員価格と同額でご参加いただけます。
・講演申込時に「入会手続き中」とされた方は、正式な会員番号が交付され次第、講演申込みのマイぺージで会員番号を更新して下さい。
・発表申込みの採否につきましては実行委員会にご一任下さい。
・発表は全てポスター発表を予定しております。発表方法は採択通知と併せてご連絡いたします。
・使用言語は、日本語または英語とします。
・発表者は「マイクロ・ナノ工学シンポジウムでの参加登録」をお願いします。
・本シンポジウムは、電気学会センサ・マイクロマシン部門「センサ・マイクロマシンと応用システム」シンポジウム、 応用物理学会集積化MEMS技術研究会 集積MEMSシンポジウム、化学とマイクロ・ナノシステム学会 研究会と合同で行います。
■問い合わせ先
第17回マイクロ・ナノ工学シンポジウム実行委員会
実行委員長: 土井謙太郎(豊橋技術科学大学)
プログラム委員長: 三宅修吾(摂南大学)
日本機械学会マイクロ・ナノ工学部門事務担当: 総務G曽根原
E-mail:mnm2026[at]jsme.or.jp([at]を@に変えてください)