一般社団法人 The Japan Society of Mechanical Engineers

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AI 時代に活躍するエンジニアに必要なスキルと人材育成

2026年10月31日 - 2026年10月31日 | 人材育成・活躍支援委員会トピックスハイブリッド開催特別講演会No.26-111

「AI 時代に活躍するエンジニアに必要なスキルと人材育成」
共催:日本技術士会(日本機械学会,日本技術士会共同開催)
(企画:日本技術士会 機械部会、日本機械学会 人材育成活躍支援委員会)
協賛:日本技術者教育認定機構,自動車技術会,日本ガスタービン学会,日本計算工学会,日本エネルギー学会,日本工学教育協会、機械振興協会技術研究所
後援:日本大学理工学部校友会

【開催日】2026年10月31日(土)12:50-17:15

【開催形態】ハイブリット開催(Zoomを用いたオンライン&対面)

【会場(対面)】日本大学理工学部 タワースコラ3階 S302教室(御茶ノ水)
〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台3丁目11−2

【開催趣旨】
生成 AI からフィジカル AI への進展等、この 1 年の間でも科学技術の急速な変革が見られ、半導体や量子コンピュータの基礎技術が、データセンターの最適化やロボット等に活用され、それに伴い、ビジネスそのものが大きく変貌している。即ち、「科学とビジネスとの近接化の時代」と言える。
本講演会では、経済産業省大学連携推進室の秦佑輔様に、『「科学とビジネスの近接化」時代の産学連携政策について』と題して、大学・研究機関と産業界が一体となった研究開発・人材育成や、科学技術・イノベーション政策の取組について基調講演をいただく。一方、産業界におけるこれまでの取組み事例として、自動運転に繋がる技術については、株式会社 SUBARU の金井崇様から、ロボットについては、ファナック株式会社の滝澤克俊様より、講演をいただく。さらに、日本機械学会及び日本技術士会における取組事例も紹介する。
その上で、「急速に変化する時代で活躍するエンジニアに必要なスキルとは何か、またこのような時代における人材育成のあり方はどうあるべきか」について、総合討論を行う。本講演会に参加いただく、学生・若手技術者からベテラン技術者に至るすべての皆様に、新たな時代におけるスキルや人材育成のあり方をお考えいただく機会となることを願っている。
【プログラム】
12:50~13:00 「開会のあいさつ」
日本機械学会 人材育成・活躍支援委員会委員長 川島 豪 氏
(神奈川工科大学工学部 教授 工学博士)
日本技術士会 機械部会 部会長 濁川 義和 氏(技術士(機械部門))
≪基調講演≫
13:00~13:50 「「科学とビジネスの近接化」 時代の産学連携政策について」
【講師】秦 佑輔 氏 (経済産業省イノベーション・環境局 大学連携推進室 室長補佐)
【概要】近年、基礎研究から社会実装に至る時間軸が大幅に短縮され、大学・研究機関と産業界の距離が急速に縮小し、基礎研究から社会実装を見据えた研究開発が同時並行的に進行する構造が主流となりつつある。こうした中で、研究開発・人材育成を目的とした産業界から大学等への投資がこれまで以上に重要となっている。本講演では、こうした動きを背景とした科学技術・イノベーション政策の取組事例を紹介する。

≪技術開発課題への挑戦≫
13:55~14:25 「SUBARUが考えるメカとデジタルの融合:SUBARUデジタルカー」
【講師】金井 崇 氏 (株式会社SUBARU 技術本部 SUBARU Lab 副所長
兼 ADAS 開発部 担当部長 兼 PGM(高度統合システム))
【概要AI 等ソフトウェア技術の進化が製造業を含むすべての業界に波及してきており、自動車業界では SDV (Software Defined Vehicle)という考え方が広まっており、デジタル技術の理解と活用が必須な状況となっている。SUBARU における SDV 時代のクルマの在り方についてのコンセプトである「デジタルカー」を紹介し、構成要素の一つとなる高度運転支援システム「アイサイト」における AI 開発の現状やデジタルカーの開発に求められるスキルやマインドセットについて紹介する。

14:30~15:00 「ファナックの最新ロボットとオープンプラットフォーム・フィジカルAI への取り組み」
【講師】滝澤 克俊 氏 (ファナック株式会社 ロボット研究開発統括本部
ロボットソフト研究開発本部 技師長)
【概要】人と一緒に作業ができる協働ロボット等の最新のロボットとその適用事例を紹介する。
また、ファナックのオープンプラットフォーム・フィジカル AI への取り組みについて説明
する。

15:00~15: 15 休憩

≪日本機械学会及び日本技術士会の活用≫
15:15~15:30 「AI 時代に向けた日本機械学会の取組み」
【講師】山本 誠 氏 (日本機械学会前会長 早稲田大学創造理工学部 教授 工学博士)

15:30~15:45 「AI 時代に向けた日本技術士会の取組み」
【講師】小林 政徳 氏 (日本技術士会 理事 社会委員会 委員長
技術士(機械部門、電気電子部門、総合技術監理部門))

15:45~16:00 パネルディスカッション準備(休憩)

≪パネルディスカッション、総合質疑及び討論≫
16:00~17:15 パネルディスカッション、総合質問及び討論
「AI時代に活躍するエンジニアに必要なスキルと人材育成」
モデレーター:飯島 晃良 氏(日本大学理工学部 教授 博士(工学)技術士(機械部門))
パネリスト:金井 崇 氏 、滝澤 克俊 氏 、山本 誠 氏 、小林 政徳 氏
17:15 講演会閉会

≪懇親会≫
17:30~19:30 日本大学理工学部 カフェテリア
・名刺交換会も兼ねた懇親会(会費 4,000 円)を開催しますので、交流の場として活用願います。
・懇親会への参加方法は、10 月 19 日以降に会場参加登録者にご案内します。

【参加費(税込)】(学生は参加費無料!参加登録は必要)(現地参加,オンライン参加いずれも同じ)
日本機械学会正員,日本技術士会会員,協賛団体会員:2,000円
学生員,一般学生:無料
会員外(学生以外の一般参加):3,000円

【申込方法】
詳細は下記URLよりご確認の上,お一人ずつ個人単位でお申込みください(一人で複数不可).
※参加費無料の方もお申込みをお願いします.(技術士会の方は技術士会会員向け行事予定表 よりお申し込みください)
※現地参加とオンライン参加のいずれかを選んでください.現地参加は,先着順となります.定員になり次第受付を終了します.
※開催2-3日前を目安にオンライン受講URL(zoom)などをお申込みいただいたメールアドレスにご連絡いたします.

【申込締切】 2026年10月16日(金)

Payventより受付を行います
申込用URL:(申し込み締め切りました)

【申込関連注意事項】

■参加費は、10月16日(金)までにご入金をお願いします.
参加費のお支払いには,クレジットカード(Apple pay、Google pay含む)・銀行振込のいずれかがお使いいただけます.
■銀行振込の際の振込手数料は,各自でご負担いただきます.予めご了承ください.また、振込先の口座は申し込みごとに異なり,他の申し込みとまとめてのお支払いは出来かねます.
■銀行振込でのお支払期限は,原則としてお申し込みから3日以内です.ご入金が確認出来ない場合,こちらでキャンセル処理をさせていただきますのでご了承ください.
■お申込内容は,Payventより配信されるお申し込み完了メールからご確認いただけます.メールが届かない場合は,「payvent.net」からのメールを許可するように受信設定をお願いします.
■原則として,決済後はキャンセルのお申し出がありましても返金できませんのでご注意願います.
本ページからのお申し込みについては,集会事業申込規約にご同意いただいたものとみなします.
■協賛学協会会員の方:申込サイトであるPayventの協賛学協会会員の方の会員資格は「協賛団体一般」を選択し,会員番号欄に所属団体の会員番号,通信欄に団体名をご記入ください.
■特別員の資格(正員扱い)で行事に参加される場合,聴講料は正員の価格となります.
■申込サイトであるPayventの会員資格は「特別員 行事参加料割引コード利用」を選択し,「会員番号」に「行事参加料割引コード」(xxxxxxx-xxxx)をご記入下さい.
■「特別員行事参加無料券」を利用される場合,聴講料は無料となります.予め「特別員行事参加無料券(原本)」をご用意の上,「特別員 行事参加無料券利用」としてお申込みください.「行事参加無料券(原本)」を以下送付先にご郵送ください.

【問い合わせ先・担当職員】
〒162-0814
東京都新宿区新小川町4番1号 KDX飯田橋スクエア2階
一般社団法人 日本機械学会 田中 宛 /E-mail: tanaka@jsme.or.jp

【開催にあたっての注意事項】
1.本セミナーは対面及びZoomを利⽤したハイブリッド方式で開催いたします.
2.オンラインでの参加の場合,遠隔セミナー参加のための技術的なサポートはできませんので,ご了承下さい.
3.オンライン参加者による,セミナーの静⽌画/動画撮影,録⾳,自動メモは禁⽌です。「レコーディング」ボタンで録⾳することは法律で禁⽌されています.
4.当⽇の発表の⾳声,スライドの著作権は発表者に帰属します.
5.(オンライン参加の場合)参加者ご自身でご用意いただくもの
・視聴⽤のパソコン *必須
・有線または無線ブロードバンドのインターネット接続 *必須

【オンライン参加の皆様へのお願い】
・必ず機材の事前準備と動作確認をした上でご参加下さい.
・当日講演についての質問は、Zoomのチャットにて当日受け付けます.
・Zoomの事前テスト⽅法 https://zoom.us/test

【領収書について】
■領収書のお宛名には参加者の氏名が自動で記載されます.ご所属先を宛名に追加する場合は申込フォームの”領収書のお宛名”欄に記載をお願い致します.(こちらに氏名を入力しますと、宛名に氏名が重複しますのでご注意ください.
■領収書はPayventからのお支払い完了メールに記載されているURLよりダウンロードいただけます.

 

会場
日本大学理工学部 タワースコラ(御茶ノ水)
会場URL
https://www.cst.nihon-u.ac.jp/campus/surugadai/
申込締切
2026年10月16日

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