名誉員から一言
日本にしかできない自然と共生する仕組みづくり

45年前 西暦1975年、私は二十歳の大学3年生。機械工学の専門科目を学び始めた。実習でプレスを使って瓶の蓋となる王冠を作って感心したり、アセチレンガスで鉄板を切断した際仲間の鼻の穴周りが真黒で笑いあったり、電気溶接で高電圧をかけた鉄板に溶接棒がくっつくのにびびったりした。当時の大先生たちは威厳を保つのに、簡単なこと(20年後に簡単だということが分かった)をいかにも難しく高度な知識であるかのごとく年数回の授業を行った。
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