【重要】日本機械学会および関係者を装った不審なメールにご注意ください
2026/11/05 |お知らせ,事務局からのお知らせ
現在、日本機械学会の役員、委員、事務局職員などの氏名や所属を騙り、不審なメールを送信する事例が確認されています。
これらのメールには、不審なURLへのアクセスを促すもの、個人情報やアカウント情報の入力を要求するもの、LINEグループの作成や参加を求めるものなど、さまざまな手口が含まれています。
また、送信者名やメールアドレスを偽装し、実在する関係者からの連絡であるかのように装うケースもあります。
会員および関係者の皆様におかれましては、不審なメールを受信された場合、以下の点に十分ご注意ください。
- 不審なメールへの返信や、記載されたURLへのアクセスをしないでください。
- 添付ファイルを安易に開かないでください。
- LINEグループの作成・参加依頼や、個人情報・パスワード等の提供を求める連絡には、特にご注意ください。
- 送信者名が本会関係者であっても、メールアドレスや内容を確認し、不審な点がある場合は、別の連絡手段で本人または本会事務局にご確認ください。
なお、送信者名やメールアドレスが正しく表示されている場合でも、なりすましやアカウントの不正利用の可能性がありますので、ご注意ください。
事例1:いつも連絡を取り合うメールアドレスと異なるアドレスから連絡が来た。
([適用な文字列]@gmail.comなど個人利用のメールアドレスに偽装)
事例2:送信者名は委員や職員の名前になっているが,通常のやり取りと違う表示になっている。
(フルネーム表記,漢字の書体や書式が異なる)
万が一、不審なURLにアクセスしたり、個人情報・パスワード等を入力したりした場合は、速やかにパスワードの変更や所属機関の情報システム担当者への連絡など、必要な対応をお願いいたします。
本会では、引き続き注意喚起に努めてまいります。
会員および関係者の皆様には、ご心配とご不便をおかけいたしますが、被害防止のため、ご理解とご協力をお願い申し上げます。
一般社団法人 日本機械学会